今週の昭和小

3年生「授業の様子(国語・図画工作)」

9月15日(火)

3年1組の「国語」の授業です。

「慣用句」について国語辞典で調べ、その意味や活用例について学習しました。

「馬が合う」「喉から手が出る」などの独特な表現に、子供たちは興味津々です。

子供たちの興味をそそり、「調べてみよう」という意欲を掻き立てる大牧先生の言葉かけも絶妙です。

国語辞典もしっかり使いこなし、それぞれの意味を知ると「へ~そうなんだ!」と感心したり、先生を捕まえて質問したりと積極的に学習に取り組んでいました。

 

3年2組の「図画工作」の授業です。

自分が選んだお気に入りの花を、これまた自分が選んだ好きな色で彩色しながら作品を仕上げます。

グループで作業していく中で、お互いの作品を見せ合ったり意見交換したりしながら、協働的活動が進められていました。

作業の途中で、菊地先生から「色を選ぶポイント」などについて的確なアドバイスが入ります。子供たちはしっかりと耳を傾け、自分の作品に生かそうとしていました。

どちらのクラスも授業に取り組む態度がとっても立派でした!