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2026年2月の記事一覧

2月3日(火) 箸づかいの名人は誰だ?「豆つかみ大会」を開催しました


2月3日(火)に「給食週間」に合わせ 、給食委員会が主催する「豆つかみ大会」を実施しました 。

 今年の給食週間では「友好都市うるま市との交流献立」「渋谷区との交流献立」を実施しました。また 、日本の食文化に欠かせない「箸」を正しく使うことにも焦点を当てて実施しました 。

 この日は1~3年生を対象として、ランチルームを会場に、昼休みを使って実施しました 。

お皿に入った大豆を、箸を使って隣のお皿へどれだけ速く移せるかを競いました 。

この競技の目的は、正しい箸の持ち方や使い方を意識し、楽しみながら実践することを目指しています 。

参加した児童たちは真剣そのもの。周囲の応援を受けながら、集中して豆を一粒ずつ丁寧に、かつスピーディーに運んでいました。

参加した児童には、頑張った証として「はしマスター」シールが贈られました 。

給食週間期間中、豆つかみ大会の他にも、給食委員による活動紹介ビデオの放映や給食クイズ、調理員さんへの感謝の手紙の贈呈など、様々なイベントが行われました 。

 今回の大会をきっかけに、毎日の食事でも正しい箸の持ち方を意識して、楽しく健康に食事をしてほしいと願っています。

                    

 

 

2月3日(火) 地域の皆様へ感謝を込めて「感謝の会」を実施しました


2月3日(火)、朝会の時間に日頃から本校の教育活動を支えてくださっている地域の皆様をお招きし、「感謝の会」を実施しました 。

 この会は、子供たちが自分たちの学校生活が多くの人々の協力によって支えられていることを自覚し、感謝の気持ちを伝えることを目的として、児童会(企画委員会・代表委員会)が中心となって計画・運営したものです 。

当日は、登下校を見守ってくださる安全ボランティアの皆様、豊かな心を育む読み聞かせ・図書館ボランティアの皆様、そして交通指導員さんをご招待しました 。

 企画委員長による「感謝の言葉」に続き、全校児童で心を込めて書いたお手紙と、色鮮やかなお花を贈呈しました 。

 音楽朝会で練習してきた「ありがとうの花」を全員で合唱し、体育館いっぱいに感謝の歌声を響かせました 。

 招待者代表の方からのお話や校長先生のお話を聞き、児童一人ひとりが改めて「自分たちは多くの方々に見守られているんだ」という心強さを感じたようです 。 会の終わりには、再び大きな拍手で見送り、地域と学校の絆がより一層深まる素敵な時間となりました 。

 ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちのために活動してくださっている全てのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

これからも西が岡小学校をよろしくお願いいたします!