学校周辺や時代の変化

 

まずはテレビです。

現在は市内の小中学校には大型で薄型の液晶テレビが設置されていますが、昔はこのような箱形のブラウン管のテレビにビデオデッキをつないで授業を行っていました。

 

 

 

 

 

 

これはOHP(オーバーヘッドプロジェクター)と言う、

現在ではあまり見られなくなった機材です。

児童のノートなどをOHPシートと言うフィルムに転写して、

それをレンズを通してスクリーンに大きく映し出すものです。
現在では、デジタルの実物投影機などがありますので、

使われる機会はなくなりました。

 

 

 

少しわかりつらいですが、教室の上を通っている煙突。これはストーブの煙突です。

昔は、教室には石油ストーブが設置され、排気のための煙突が窓の上に設置されていました。冬になると学校の窓の上からは煙がもうもうとあがっていたものです。

ストーブの上でお湯を沸かし、給食の牛乳を温めたと言う方もいるのではないでしょうか?

今ではエアコンが設置され、夏も冬も快適な環境で学習ができています。

 

 

 

昔は燃えるごみは学校の焼却炉で処分していましたが、

安全性の問題から現在は回収業者の方に委託し、

ゴミの分別もしっかり行っています。

これは昔はどこの学校にも設置されていた「焼却炉」です。

 昔は燃えるごみは学校の焼却炉で処分していましたが、

安全性の問題から現在は回収業者の方に委託し、

ゴミの分別もしっかり行っています

これは昔はどこの学校にも設置されていた「焼却炉」

です。