★宮中日誌★

本 美術科の図書室を活用した授業 ~学校図書館司書の授業参画~

12月22日(月)図書室にて、美術科の大関先生が授業公開を行いました。

題材は「生活をいろどる文様~ブックカバーを制作しよう~」です。

生徒はタブレット端末を使って、ブックカバーのデザインを作成していました。

 

 大関先生がそれぞれの課題の進み具合を確認しながら、アドバイスをしていました。

学校図書館司書の渡邉先生は授業のサポートとして参加し、関連図書の紹介や図書の貸出を行いました。

 

美術科の関連図書 「文様」

展示してありますので、授業に限らず、生徒は手に取って読むことができます。

 

 

なお、宇都宮市では、司書が図書室に常駐しており、授業に必要な図書資料を司書が選書し、授業の中で効果的に活用することができます。

また、休み時間や昼休みには図書の貸出も行っており、生徒が本に親しみやすい環境が整っています。

そのため、教科指導を担当する先生方はもちろん、担任の先生方も、生徒一人ひとりと向き合う時間をより多く確保することができます。

このような体制は、生徒の学びを深めるうえで大変ありがたいものです。

 

今後も子供たちのために、司書の先生と連携しながら図書室を活用していきたいと思います。