★宮中日誌★

笑う 学校給食週間が始まりました ~ 1月23日は『渋谷区の献立』です ~

毎年1月24日から30日までの1 週間は、「全国学校給食週間」になっています。

この週間は、学校給食の意義や役割について、児童・生徒、教職員、保護者、そして地域住民の理解と関心を深め、学校給食のさらなる充実と発展を図ることを目的としています。給食は単なる食事提供にとどまらず、「食育」を進める上で、生きた教材として重要な役割を果たしています。

 

また、この期間中、全国の学校では、給食の歴史を振り返る昔の給食の献立や、地元の食材を使った郷土料理、特定の行事食などが積極的に提供され、給食への感謝の気持ちや、食に関する正しい知識を学ぶための様々な行事が行われます。
学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。学校給食週間においては、このような学校給食の意義や役割について理解と関心を深めるため、日本や世界の郷土料理やご当地料理、地産地消献立が給食に出ます。

 

本校では、1月23日(金)から29日(木)は、給食週間として特別献立が給食に出ます。

1月23日(金)は、令和6年10月18日に 災害時相互応援協定を締結した東京都渋谷区の献立です。

麦入りご飯、牛乳、鶏肉のタイ風から揚げ、おひたし、けんちん汁です。

 

 

【2年生の様子) 

 

食事前に、増量を希望する生徒もたくさんいました。

 

給食の歴史や意義などを感じながら、ぜひ味わって食べてくださいね。