★宮中日誌★

眼鏡 「職業人に学ぶ会」を実施しました(1年)

1月30日(金)、1学年は「職業人に学ぶ会」を実施しました。

人生の先輩方の話を聞き、職業についての理解を深めるとともに自分の将来について考える契機とするとともに、将来の目標実現のために、中学生としての自分を振り返り、どういう生活をしたらよいか考えることをねらいとしています。

今年度は、宇都宮ロータリークラブ様に依頼し、10名の講師の方にお越しいただきました。

 

【 医療・福祉】

 栃木県済生会宇都宮病院 病院長 篠崎様

 

【法曹関係】

小野真一法律事務所 代表弁護士 小野様

 

【プロスポーツ】

株式会社 栃木ブレックス 

バスケットボールスクール担当インストラクター 後藤様

 

【鉄道業】

東日本旅客鉄道 株式会社 宇都宮駅 駅⾧ 北野谷様

 

【教育・学習支援(教育)】

作新学院大学 女子短期大学 教授 花田様

 

【自動車販売業】

トヨタカローラ栃木 株式会社 代表取締役会⾧ 喜谷様

 

【卸売小売業】

株式会社 関口 取締役専務 関口様

 

【建設業(建築土木)】

中村土建 株式会社 経営管理部部長 土山様

 

【建築関係(建築設計)】

株式会社 酒井建築設計事務所 代表取締役社長 酒井様

 

【情報・マスコミ(通信)】

株式会社 ドコモCS ネットワーク部

ネットワーク運営・ネットワーク設備担当主査 鳥飼様

 

講師の皆様から貴重なお話をじっくりお聞きすることができ、生徒は新鮮な刺激を受け、目を輝かせながら熱心に耳を傾けていました。プロの方々の「生の声」に触れたことで、働くことの意義や喜びを肌で感じ、これまで漠然としていた将来の姿をより身近なものとして捉え直すことができたようです。

普段の学校生活では得られない、大変実り多い時間となりました。

 

講師の皆様、ご多忙の中、本校1年生のためにお時間をいただき、誠にありがとうございました。

 

 

2月24日(火)には、「職業人に学ぶ会」第二弾として、手塚校長先生からご講話をいただきました。

1月30日に、学級休業や感染症等で参加できなかった生徒に向けた実施でもあります。

当時、日本で16人しかいないサッカーの国際審判員の資格をお持ちの手塚校長先生。

その貴重なお話を聞いた1年生の感想を紹介します。

「以前から、校長先生はすごい方だと知っていたけれど、話を聞いて更に、すごいなという気持ちが強くなった。昨日の自分を、今日の自分が超えられるようにしようと思えた。」 

「今からでもできることはたくさんあるし、できなくても努力を重ねていけば、いつかできるようになるということを教えてもらいました。」

「校長先生は努力の大切さについて話してくれたので、自分も前より努力をして校長先生のようになれるようにしたいです。」

「今できないと思っていることも、あきらめずに挑戦したり努力したりすれば、できるようになるということを学びました。」

 

 

講話を受講した1年生は、事後学習として「キャリアパスポート」をまとめ、学びを深めました。

今回いただいた温かい言葉を胸に、生徒たちは自らの将来を見据え、一歩ずつ着実に歩みを進めていくことでしょう。

本校では、今後も地域や社会とのつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートしてまいります。