学校生活の様子

とちまるチェックと思い出ボックス

5年生が「とちまるチェック」の事前検証を行いました。

「とちまるチェック」とは、栃木県が来年度から導入する新しい学習状況調査の名称です。
従来の「とちぎっ子学習状況調査」に代わるもので、パソコンやタブレット端末などのICT端末を使用して実施されます。

対象は、来年度の5年生ですが、その「おためし」を今年の5年生が行いました。

  

 

出題も回答も全て1人1台端末で行い、提出するとすぐに結果が戻ってきます。

  

4月に「スタートチェック」、7月・11月・2月に「定期チェック」を行うため、定期的に学習状況を確認することができます。

 

6年生は、図工の最後の単元として、木製のボックスを作っています。

彫刻刀で掘ったり、絵の具で色付けしたり、ビーズでデコレーションしたりと、思い思いの方法で取り組んでいます。

  

 

 

自分やクラスの名前や好きなもの、思い出の行事などをデザインして、きっと記念に残る作品ができることでしょう。