学校の様子

学校の様子

光の庭にて立志記念撮影

 2月10日(火)、2年生1月20日(火)の立志式を記念して光の庭にて記念撮影を行いました。
各自、座右の銘を自筆で書いた色紙を手にしての撮影です。
 14歳を迎える皆さんがこの色紙に込められた文字の自覚を持ち、将来への大きな希望を持って、たくましく成長することを願っています。 
1組

2組

3組

4組

5組

6組

7組

8組 

地域協議会④を実施しました

 2月9日(月)、第4回地域協議会運営委員会を実施しました。
 地域協議会長、校長の挨拶後、後期の事業報告,来年の事業計画、また、本年度ご協力いただきました「学校マネジメント全体アンケート」結果について、副校長からの成果と課題等の説明と分析がありました。その後の質疑応答では活発な意見交換が行われました。

*これからも地域の方々や保護者の方々の声を真摯に受け止め、教育活動を行っていきたいと思います。
・地域協議会の皆様、遅くまでありがとうございました。
 引き続き、令和8年度も本校教育活動へのご支援・ご協力をよろしくお願いします。
  
  
  
ご参加いただきありがとうございました。
 

*いただいたご意見やアンケートに書かれていたことを紹介します。
1.「令和7年度清原中学校学校評価書」・「令和7年度うつのみや学校マネジメントシステム全体アンケートの肯定的回答割合比較表」等の説明について,ご意見やご感想をお聞かせください。
・去年と比べ、数値が下がっている項目が多く見られるのが残念。説明に関しては、学校評価書で詳細に書かれており、比較表で数値化され分かりやすかったです。
・生徒の意識と私たちの思いにギャップがありました。生徒本人が思うほど、あいさつができていないのではと考えます。
・生徒の安全、安心の確保が最優先と思いますので、通学路の安全点検、周辺の除草など地域協議会としても協力していければと思います。
・全体的に教職員の方々が熱心であることが見てとれます。(教育相談、安全配慮、いじめ、あいさつ、チームで協力など)デジタル機器の学習利用に乖離がありますが、要因は見えているのでしょうか。
・学校内では、よくあいさつをしてくれる。あいさつがいい印象がある。
・クリーン活動では、3年生がすごくよくやっていた。学校をきれいにしようとする意識が高かった。

 2 本校生の様子について,ご意見をお聞かせください。
・全体的に子どもたちは落ち着いていると思います。
・本当に元気が良いと思います。
・非常に素直な生徒が多いと感じています。
・校内ですれ違う際には、挨拶をしてくれる子が多いのが、授業参観などで大勢が集まる場では少なくなる。
・交通ルールを守れない子が多く見られる。
・LRTグリーンスタジアム駅付近の下車し信号待ちの人と自転車通学の生徒の接触が怖いと感じることがある。
*貴重なご意見ありがとうございました。今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

小中一貫研修会。先生方も頑張っています。

 2月9日(月)、清原地域学校園の小中学校の教職員がオンラインで小中一貫全体研修会並びに学力向上部会(A部会)・特色ある学校づくり推進部会(B部会)を実施しました。
*2つの部会とも今年度の取組の成果と課題について、クラスルームを作成し、各校の研究実践の情報共有を図りながら小中一貫カリキュラムの成果や課題、継続・見直しを行いました。
●今後とも小中相互の連携を大切に学校園の子供たちの健全育成・学力向上等にに努めていきたいと思います。
〔清原地域学校園教育ビジョン〕
 自己を見つめ、自己のよさを生かした夢の実現に向けて主体的に取り組む児童生徒の育成
     ~ 人や地域との豊かなかかわりを通して ~
 
全体会。
 
 
A部会。教科に分かれて研修しました。
 
 
 
参集型で実施した部会もありました。
 
養護教諭、栄養教諭部会
 
B部会の様子
 

作新大学サッカー部の選手がコーチに! 第2日

2月7日(土)に,作新大学サッカー部の選手が,部活動に指導に来てくれました。市役所の関係者も大勢見守る中,技術指導・実践練習にと,一緒にグラウンドを走ってくれました。今回で2回目となるこの事業は,部活動サポート・地域展開の一環で行われているそうです。ご協力をいただいた泉が丘中学校の皆様,保護者の皆様,関係者の皆様,本当にありがとうございました。

熱戦、百人一首大会(1年生)

 2月5日(木)、本校の伝統行事である1年生百人一首大会が行われました。
その目的は
・日本文化を代表する「百人一首」に親しみ,昔の文字や日本人の心を学ぶ。
・級友と競い合って覚えながら,学級の親睦を深める。
・本校の伝統行事として,友達と協力し合い積極的に行事に参加する態度を養う。
 また,今,宇都宮市内の小中学校では総合的な学習の時間に「宇都宮学」を学んでいます。その一環として,宇都宮にゆかりの深い百人一首に親しむことは大変意義のあることだと思います。
 
開会式。実行委員長の話。
 
生徒によるルール説明
 
札を並べて、暗記タイム
 
 
読みに集中、いざ真剣勝負!
 
読手は先生方。先生方の読みに耳も心も集中。
 
 
 
閉会式
 
 
優勝するのはどのクラスか?発表は後ほど。 頑張った実行委員・先生方・自分自身に拍手! 

(一口メモ)宇都宮と百人一首
 百人一首は、藤原定家(ふじわらさだいえ)が、息子為家(ためいえ)の妻の父、宇都宮頼綱(うつのみやよりつな 平安末期~鎌倉前期 宇都宮氏5代当主)法名:蓮生(れんしょう)の懇望によって染筆した小倉色紙(小倉山荘色紙和歌)がはじまりです。後に、為家によって百人一首が成書となり、それが数多くの能書家による写本として現代に伝わってきたといわれています。
 頼綱の妻は北条時政の娘。たまたま時政の陰謀に加担したと三代将軍源実朝(さねとも)より嫌疑を受け、やむをえず出家して謝罪し、法名を蓮生入道と号し、京都小倉山の北側に中院山荘という住居を構えました。
 和歌が好きだった連生は、藤原定家と懇意になり、やがて、娘は定家の息子為家に嫁ぐほどでした。
 当時、神社・仏閣・貴族の邸宅などの襖や障子に色紙を貼ることが行われており、特に定家のような当代一の大歌人であり選者の書いた色紙ならば別邸の誉れとなると蓮生は思い、襖の色紙を定家に懇望しました。高齢の定家は中風を患いながらもこれを承諾し、古来からの歌各一首、天智天皇より家隆(いえたか)、雅経(まさつね)に及ぶ秀歌百首を選んで送りました。
 これが後に、さらに手を加えて百人一首として伝わるようになりました。つまり、和歌を愛した蓮生の懇望がなければ、百人一首は誕生しなかったのです。というわけで百人一首は宇都宮と非常に縁が深いのです。