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2026年9月の記事一覧
宇河地区新人大会が行われました
9月18日(金)から、宇河地区新人大会が行われました。それぞれの部活動が新チームで死力を尽くしました。活躍の様子をすべてお伝え出来ないのが残念ですが、生徒たちは大変頑張りました。結果に関わらず、ここから自分たちの実力をさらに伸ばすためにどうすべきかを考え、実践していきましょう。なお、部活動ではありませんが、陸上競技や水泳競技にも学校を代表して生徒たちが参加しました。皆さん、お疲れ様!
県大会出場を決めたのは、以下の部活動です。
・男子バレーボール部
・ソフトテニス部(男子)個人
・ソフトテニス部(女子)個人
・バドミントン部 男子団体
・バドミントン部 男子個人
※水泳競技
※ソフトテニス、バドミントンについては、上記の部活動とは別に、クラブチームから参加した生徒が県大会に出場を決めています。
いじめゼロ集会(第2回)
9月16日(水)朝の時間帯に、生活委員会主催の「いじめゼロ集会」が開かれました。
5月の第1回で発表した各クラスのいじめゼロ宣言を振り返り、現状と今後どうしていきたいかを代表者が発表しました。
その後、生徒指導主事からいじめの4層構造の話がありました。これについて、改めてまとめてみたいと思います。
いじめの4層構造で最も大切なのは、いじめは「被害者と加害者だけの問題ではない」という点です。
一般に、次の4つの立場で捉えます。
被害者
いじめを受け、苦痛を感じている人
加害者
いじめる行為をしている人
観衆
はやし立てたり、笑ったりして、いじめを面白がる人
→直接手を出していなくても、加害行為を強めています。
傍観者
見て見ぬふりをする人、関わらないようにする人
→止めなくても、その沈黙が「やっても許される」という空気をつくることがあります。
特に皆さんに伝えたいポイントは、次の3点です。
・見ている人の反応が、いじめを続けさせることも、止めることもある。
・自分一人で直接止める必要はない。危険を感じたら、その場を離れて先生や大人に知らせることも立派な行動である。
・相談することは告げ口(チクリ)ではなく、友達と自分を守るための行動である。
私たち教職員は、生徒の皆さんを4つの立場のどれかに固定しようとはしていません。状況によって、被害者が別の場面では加害側になったり、傍観者が被害者になったりすることもあります。ですから、私たち学友一人一人の努力で、学級や部活動などの集団の雰囲気を変えることが必要だと思っています。
いじめをなくす鍵を握っているのは、加害者と被害者の周りにいる多くの生徒です。傍観者を責めるのではなく、相談する、そばにいる、先生に知らせるといった小さな行動ができるように努力することが、学校全体のいじめ防止につながります。よろしくお願いいたします。
体育館の床工事が終了しました
9月8日(火)本日、長期間にわたって使用不可であった、本校の体育館の使用の許可が下りました。
床工事が終わり、使用のための審査も無事通りましたので、明日より体育館2階アリーナの使用ができます。
使用不可の間、部活動や保健体育の授業、集会等に不便をかけることになり、申し訳ありませんでしたが、バスケットやバドミントン、バレー等のラインもきれいに引かれ、新品同様の床になりました。ステージの上もきれいになりました。後日、ステージ上にグランドピアノを戻したり、天井のライトの一部をLED化したりします。
これから長く使用するためにも、皆で大切に使えればと思います。