日誌

令和8年度 学校の様子

人権講話

 人権擁護委員の方が来校され,3年生を対象に人権講話をしてくださいました。

 初めに,「人権」とは,「すべての人が生まれながらに持っている、人間らしく自分らしく幸せに生きるための権利」であることを子供たちに分かるように説明いただきました。

 その後,『み〜つけた!』という人権啓発アニメ映画を見せてくださり,登場人物の行動や思いを考える時間を設定してくださいました。ウサギを守ろうと必死になる登場人物の姿や、映画の中で起きた様々な出来事を通して、「相手の立場になって考えること」や「本当の優しさ」について真剣に考えていました。

 今回の講話を受けたことが,互いの人権を大切にしながら生活していくことを再認識する良い機会になってくれればと思います。