日々の様子

日々の様子

第1回要請訪問を実施しました

 7月7日(火),今年度第1回目となる要請訪問を実施しました。

 本校では今年度,「児童の自己調整力を高めるための授業改善 ~教師のコーディネート力の向上に視点をあてて~」を研究主題に掲げ,日々の授業づくりに取り組んでいます。

 5時間目には,5年1組で算数「合同と三角形,四角形」の研究授業を行いました。子どもたちは,これまでに学んだ三角形や四角形の内角の和を基にして,多角形の内角の和をどのように求めればよいか,自ら考え,工夫しながら熱心に課題に向き合っていました。

 放課後は,児童の具体的な見取りを基に授業の検証・協議を行いました。指導助言には宇都宮大学共同教育学部附属小学校の星野先生をお招きし,今後の授業改善に向けた貴重なアドバイスをいただきました。

 今後も全教員で研鑽を積み,子どもたちの学びを支える授業力向上を図ってまいります。

【研究授業の様子】

  

【授業研究会の様子】

  

竜巻を想定した避難訓練を行いました

 7月7日(火),竜巻の発生に備えた避難訓練を行いました。避難を開始する前に,突風から命を守るための行動について,それぞれの教室で事前指導を受けました。その後,竜巻が学校の近くを通過するという設定で,机を廊下側の壁際に集めてシェルターを作り,その中へ素早く避難しました。どの学級でも,子どもたちは落ち着いて机の下に身を隠し,体を小さく丸めて頭部をしっかりと守る安全な行動をとることができました。

    

第2回授業参観・親学講座を開催しました

 7月1日(水)に今年度2回目となる授業参観を開催し,多くの保護者の皆様にご来校いただきました。各学級では落ち着いて学習に取り組む様子が見られました。授業の中では,1人1台の端末を活用した発表のほか,音楽でリコーダーに挑戦したり,家庭科の裁縫に親子で一緒に取り組んだりする様子も伺えました。

      

    

 授業参観後には,宇都宮市教育委員会の直井大輔指導主事を講師に迎え,「いじめについて考えよう」をテーマとした親学講座を実施しました。講座では,いじめの定義の変化や,周囲の傍観者を作らないことの重要性について講話がありました。さらに,いじめ問題に関するロールプレイングが行われ,参加者は「いじめをしない自分づくり」を具体的に体験しました。

    

当日は多くの皆様にご参加いただき,誠にありがとうございました。

 

素敵な音色に感動!3年生リコーダー講習会

 6月29日(月),3年生のリコーダー講習会を行いました。講師に東京リコーダー協会の大杉沙織先生をお迎えし,ランチルームでの実施です。講習会では講師の先生による美しい演奏が行われ,子どもたちはその綺麗な音色に,一気に引き込まれていました。その後はリコーダー演奏の「3つのポイント」を教わり,みんなで練習に挑戦しました。最後には様々な種類のリコーダーが紹介され,大きさによる音色の違いに感動していました。今回の講習会で学んだ演奏のコツを今後の授業に生かし,さらに素敵な音色が響くようになるのが楽しみです。

       

6年生の租税教室 ~税金は「思いやりの会費」~

 6月24日(水)の3時間目,宇都宮法人会上河内支部の飯沼様を講師にお迎えし,6年生の租税教室が行われました。授業は,ずっしりと重い「1億円のレプリカ」のお披露目からスタート。「1億円があったら何に使う?」という楽しい問いかけに,教室は大いに盛り上がりました。その後,黒板のマグネットシートを使い,小学校や公園,救急車など「税金が使われているもの」を仕分けるクイズに挑戦。身近な暮らしの中に,たくさんの税金が活かされていることに気づいていきました。

      

 最後に,共通する「利用にお金がいらない=公共」の仕組みを分かりやすく解説され,「税金はよい社会を作るための会費であり,思いやりの気持ちの集まりです。」と言葉を投げかけてくださいました。身近な生活と税金との深いつながりに気づき,その必要性や大切さを改めて実感する貴重な時間となりました。

 飯沼様,本当にありがとうございました。

 

 

あいさつの1週間 ~地域協議会と小中合同あいさつ運動~

 6月22日(月)~25日(木)の4日間,地域の皆様のご協力をいただき,「第1回あいさつ運動」を実施しました。期間中は,正門前とプール南の駐車場に地域の皆様が立ち,登校してきた児童たちを温かく迎えてくださいました。あちこちから「おはようございます。」の声が響き渡り,気持ちのよい一日のスタートを切ることができました。

        

 さらに,昇降口前では,計画委員会や6年生の児童たちが大活躍。 友達に向けて元気に「おはようございます。」と声をかけ,学校中を活気づけてくれました。

 また,23日(火)には「小中合同あいさつ運動」も行われました。上河内中学校から本校の卒業生たちが駆けつけてくれ,懐かしい顔ぶれとともに,あいさつ運動をいっそう盛り上げてくれました。地域の皆様,上河内中学校の生徒の皆さん,ありがとうございました。これからも,地域に元気なあいさつの輪を広げていきましょう。

    

     

 

 

待ちに待ったプール開き!

 当初は6月15日(月)に予定していたプール開きでしたが,あいにくの雨と肌寒さのため,その日は校長と体育主任とで,子どもたちの安全と水の事故防止を願う「安全祈願」のみを行いました。プールの四隅にお酒やお塩,削り節をまいてお清めをし,当日を待ちました。

 そして2日後の17日(水),気温も上がり絶好のプール日和。時間割通りに全学年がプール開きを行うことができました。どの学年も担任からの注意事項をよく守り,しっかり体に水をかけてから入水していました。今年から低学年プールから25メートルプールに入る3年生は,歩きながら慎重に深さを確かめていました。初めて小学校のプールに入った1年生も,歓声を上げて楽しんでいました。これからの水泳学習,子どもたち一人一人が目標に向かって安全に,たくましく力をつけてくれることを願っています。

      

      

      

 

元気っ子体力チェックを行いました

 6月16日(火),全校児童が体育館に集まり,縦割り班で「元気っ子体力チェック」を行いました。計測した種目は,反復横跳び,立ち幅跳び,上体起こし,長座体前屈,握力の5種目。5・6年生は下級生のお手本となり,「こうやると上手くいくよ」と優しくコツを教えたり,「がんばれ!」と応援したり,記録カードに記入してあげたりして大活躍してくれました。上級生の頼もしいサポートのおかげで,測定はとてもスムーズに進行。みんなが自己記録の更新を目指して一生懸命に頑張りました。

      

       

 

 

縦割り班で夏の花壇づくり!「みどりの日」②

 6月11日(木)の朝の活動の時間に,1〜6年生の縦割り班でマリーゴールドとベゴニアの苗を植えました。「ここに植えるんだよ。」と優しく教える6年生のリードのもと,上級生が下級生を手伝いながら,協力して作業する姿があちこちで見られました。短時間での作業でしたが,子どもたちの頑張りで校舎前の花壇は見事な夏の色に生まれ変わりました。

      

      

 臨時休校明けの爽やかな朝。花壇を囲む子どもたちの元気いっぱい明るい笑顔が,学校に戻ってきました。

 

プール開きを前に教職員の心肺蘇生法講習会

 6月10日(水),来週15日のプール開きを前に,職員研修として心肺蘇生法講習会を実施しました。今回は宇都宮市中央消防署上河内分署の職員の方々をお招きして,心肺蘇生やAEDの使い方,喉(のど)に物が詰まったときの取り除き方について実践的なご指導を頂きました。こうした心肺蘇生を行うような事故を「絶対に起こさないこと」がまず第一です。しかし,万が一の緊急事態の際に大切な子どもたちの命をしっかりと守れるよう,先生たちも真剣な表情で繰り返し研修を重ねています。