日誌

給食・食事 記録にチャレンジ!豆つかみ大会

1月26日(月)から28日(水)までの3日間、給食委員会が主催の「豆つかみ大会」が開催されました。

30秒の間に、お箸で豆をどれだけ移動させられるかというゲームで、参加すると記録証がもらえます。

大会の様子をお届けします。

 

 

また、この大会の前には栄養教諭による「おはしの持ち方・使い方」の全体指導と

1年生に向けておはしの持ち方の対面指導も実施しました。

正しくおはしを持つ」ことは、単に見た目が美しいだけでなく、食べものをしっかりとつかみ、

こぼさずに食べるという実用的な良さにもつながります。

学校でも、指の置く位置や動かし方のコツを練習しました。

上手に食べものをつかめると、子どもたちも誇らしげな表情を見せてくれます。

ぜひご家庭でも、食事の時間などに「お箸の持ち方、どうだったかな?」と一緒に振り返ってみてください。

毎日の積み重ねが、すてきな箸使いへの第一歩になります。