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【6年生】租税教室
6月24日(水),社会科の学習として,税理士の佐々木明子様にお越しいただき,租税教室を行いました。
税金の使い道や役割,種類や集め方について,図表や具体的な例(小学生1人に対して使われている税金が年間約90万円!)などを示し,クイズも交えながらわかりやすく説明していただきました。授業でも税金の働きについて学習した後ということもあり,とても興味深そうに話を聞いてメモをしている様子が多く見られました。
後半には,街に新しく図書館を建てるという想定で,収入の異なる3人の人からどのように資金を集めたらよいか(税金をかけたらよいか)を考えるグループワークを行いました。学んだことを生かしながら意見を出し合い,グループの考えをまとめて発表しましたが,「みんなが同じ金額を出す」「同じ割合で集める」「多く持っている人が他の人に分ける」など,公平性や平等性を意識した考えが多く出されていました。
具体的な使い道を想像できたことで,税金は豊かな生活のために必要なものという実感ができたのではないかと思います。
講師の佐々木様,貴重なお話をありがとうございました!