宇都宮市立岡本北小学校
Utsunomiya City Okamotokita Elementary School
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宇都宮市立岡本北小学校
Utsunomiya City Okamotokita Elementary School
3月24日(火),令和7年度の最終日をもってご退任される交通指導員の本橋さんに感謝の気持ちをお伝えする会を行いました。本橋さんには,14年という長きにわたり,本校児童の登校時の安全を温かく見守っていただきました。
会では,児童代表による感謝の言葉に続き,花束と手紙を贈呈し,子供たちの思いをお伝えしました。会場は終始温かな雰囲気に包まれ,最後は大きな拍手で本橋さんをお送りしました。
これまでのご尽力に心より感謝申し上げます。長い間,本当にありがとうございました。
3月23日(月),翌日に予定していた表彰を前倒しし,朝の学習の時間に実施しました。宮っ子心の教育長表彰やきらりん表彰の受賞者の呼名に加え、文化・スポーツ関係の表彰も行いました。昼休みには,校長室でも表彰しました。今年度も、多くの子供たちがさまざまな場面で活躍し、その輝きが感じられる1年となりました。
卒業式を翌日に控えた17日(火)、下級生と共に6年生を心を込めて見送った後,5年生は,卒業式に向けた会場準備や校内の清掃に取り組みました。式場のいす並べや6年生の教室の清掃・掲示,細かな清掃まで,一人一人が自分の役割をしっかりと果たし、式にふさわしい環境を整えることができました。
これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちと「次は自分たちが学校を支える」という強い思いが感じられる一日となりました。
3月18日(水),多くの皆様のご臨席のもと,6年生66名が晴れて卒業の日を迎え,卒業証書を受け取りました。
希望と決意に満ちた「別れのことば」,そして卒業生と在校生の心が一つとなって響き渡った「旅立ちの日に」は,大変感動的でした。式後の卒業生たちは,「やり切った」という達成感にあふれた清々しい表情で,新たな一歩を力強く踏み出していました。
66名の卒業生が,中学校でもそれぞれの個性を発揮し,さらに大きく羽ばたいていくことを心より願っています。
明日卒業式を迎える6年生を,在校生が花のアーチで心を込めて見送りました。
面倒見がよく、下級生から慕われていた6年生。登校班や縦割り班,清掃や委員会活動,クラブ活動などで大変お世話になりました。ありがとうございました。
いよいよ,3月18日(水)は卒業式です。
6年生にとって、3月17日(火)は小学校最後の給食。「卒業お祝い献立」が提供されました。この日のメニューは、赤飯(ごま塩)、牛乳、ハンバーグ、ゆで野菜のマリネドレッシング、お祝いすまし汁、そしてお祝いケーキです。特にお祝いすまし汁は、「祝」の文字や桜の形のなると、さらに金目鯛も入った豪華な一品で、卒業を祝う特別な気持ちがいっぱい詰まっていました。
小学校最後の給食も、みんな笑顔で美味しくいただきました。
3月16日(月)ロング昼休みに,新登校班の確認を行いました。
これまで登校班をまとめてくれた6年生に、みんなで感謝の気持ちを伝えました。その後、班長を下級生が引き継ぎ、新しい登校班のメンバーを確認しました。これからは新しい班長を中心に、みんなで声をかけ合いながら安全に登校してほしいと思います。
6年生の皆さん、これまでありがとうございました‼
3月18日(水)の卒業式に向けて,校舎内の掲示物もリニューアルしました。「6年生を送る会」で会場を彩った各クラス作成の掲示物が,6年生教室廊下に掲示されています。また,昇降口には,「卒業おめでとう」のメッセージとともに,懐かしい写真も飾られています。卒業の日を前に、校舎内は6年生の門出を祝う温かな雰囲気に包まれています。
3月12日(木),卒業式予行を行いました。卒業式予行では,5・6年生が緊張感をもち,真剣な態度で取り組みました。卒業証書授与や「別れのことば」では,本番に向けて動きや姿勢,声の大きさなどを確認しました。「旅立ちの日に」はすばらしい出来で,子供たちの歌声が体育館中に響き渡りました。本番では,予行で確認したことを生かし,心に残る卒業式になることを期待しています。
3月とは思えないほど雪が校庭を真っ白に染めました。子供たちは大喜び。待ちきれない様子で,北小タイムになると校庭に飛び出していきました。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、雪の上に寝転んだりと、思い思いに雪遊びを楽しむ子供たち。校庭には、子供たちの元気な声と笑顔が広がっていました。