宇都宮市立清原北小学校

 


~ 市内全域から通学できる
小規模特認校 


子どもの可能性を育み
   未来を拓く 清原北小

 

校長室から

可能性を育み 未来を拓く
      清原北小3つの学びとKASA
              校長 鈴木 惠治   

 本校は創立145年という長い歴史の中で,児童数の減少により存続の危機を迎え,平成17年度より小規模特認校として新たな学校づくりに取り組んでまいりました。学校,地域,行政が一体となって努力してきた結果が実を結び,現在,児童数も増え,「夢育」の合言葉のもと,特色ある教育活動を展開しています。引き続き小規模特認校としての特色ある学校づくりに取り組み,「児童や保護者に選んでもらえる学校づくり」を目指して努力していきます。
 特に,実践的なコミュニケーション力を育てるために「会話科」のさらなる充実を図るとともに,地域の教育力を生かした教育活動を推し進めていこうと考えています。
  小規模特認校制度及びKASA(放課後等活動)の活動も10年という節目を過ぎ,新たな取組が試されています。地域の方々及び保護者の皆様と一緒に,地域の核となり,地域とともにある学校として,より充実した学校経営を実践していきたいと考えています。どうぞ,より一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



1の学び 個性を伸ばし,確かな学力を身に付けます
 ○ 少人数による,きめ細かな学習指導を実践しています。
 ○ 日本語や英語によるコミュニケーション力を育てる「会話科」を実践しています。

2の学び 共に生きる仲間を育てます
 ○ 地域の伝統を継承し,自然環境を守り,人とふれ合う活動を実践しています。
 ○ 協力し合って目標を達成する体験を大切にした特別活動を実践しています。

3の学び 健康な体をつくります
 ○ 体力向上・健康増進・食育を統合した健康指導を実践しています。
 ○ 基本的な生活習慣や個に応じた生活習慣の育成を実践しています。

KASA 午後2時から7時までの放課後等活動です
 ○ 授業の復習や予習,英会話等の学力充実のための活動を実践しています。
 ○ スポーツ・音楽・美術等の興味関心を生かした活動を実践しています。