学校日誌

担任読み聞かせがありました。

今日は、今年度最後の担任による、読み聞かせが行われました。

いつも以上に、先生の読み聞かせに耳を傾ける児童の様子が見られました。

       

1年生は、1年間を通し、静かに集中して読み聞かせを聞くことができるようになりました。今日の児童の後ろ姿は、成長を感じました。

5年生担任は、『ひまわりのおか(ひまわりをうえた八人のお母さんと葉方丹/文 岩崎書店)』という本を読みました。東日本大震災でお子さんを亡くされたお母さんたちの思いの詰まった本です。担任は実際に、当時の学校を知る方にお話を伺ったそうで、児童に話したことがあったこともあり、この本を選んだとのことでした。

 

6年 奉仕活動

3月13日(金)の6時間目に,6年生による奉仕活動が行われました。

一人一人が心を込めて,普段の清掃ではなかなか行き届かない場所を隅々まできれいにしてくれました。

6年生の皆さん,ありがとうございました。

 

 

 

3/6 読み聞かせボランティア

今年度最後となる、読み聞かせボランティアの日でした。

今日は、卒業や進級につながる本や、英語の絵本など、今回も工夫を凝らし、読み聞かせをしてくださいました。

 

 

 

4年生で読み聞かせしてくださった本は、『いたずらのすきなけんちくか』(安藤 忠雄/原作 小学館)でした。建築家の安藤忠雄さんの絵本です。本校にもある本なので、貸出ができます。

6年生を担当してくださった方は、本校の卒業生の保護者だった方で、中学校に向け、6年生の児童とお話もしてくださったそうです。日々児童は、地域の多くのみなさんに支えられ、成長しているのだなと感じる瞬間でした。

読み聞かせボランティアのみなさま、本年度もありがとうございました。

表彰朝会

3月4日(水)に表彰朝会がありました。6年の宮っ子心の教育表彰教育長奨励賞,各学年の書初展,美術展,校内多読賞などを受賞し,普段の努力が成果につながった児童のみなさん,おめでとうございます。これからも一人一人が目標をもち,自分の得意なことや興味のあることに一生懸命に取り組んでくださいね。

 

 

 

6学年 茶道体験 卒業を祝う茶会

3月2日に6学年児童が茶道体験と卒業を祝う茶会を行いました。

 

初めて茶道を体験した児童も、お茶を点てる難しさに苦戦していましたが、美味しくお茶を楽しむことができました。

 

貴重な機会をいただいた粕田先生やボランティアの皆様、印南様ありがとうございました。

 

   

教員の仕事・子供たちの活動を支える「教員業務支援事務」

 学級数・教職員数が少ない平石北小学校では,日々の授業,学校行事の準備や事務の一部を,教員業務支援事務が担当しています。

 主に,毎日の宿題のマル付けの補助や,授業などで使用するワークシート,保護者の方々へ配付するプリントの印刷などの業務を行っています。

 

 また,廊下壁面への児童の作品掲示や,授業参観をはじめ学校行事の会場装飾,掲示物作成,活動中の写真撮影なども業務の一部です。

 

 さらに,各種団体から学校へ届くチラシの管理や,児童の忘れ物の管理なども担当しています。

 

 おかげで,教員一人一人の負担が軽減し,児童と向き合う時間や教材研究のための時間の確保につながっています。そして,教員も児童も気持ちのよい環境で,日々安心して諸活動を行うことができています。

1~5年 授業参観

2月20日(金)に,1~5年で,今年度最後の授業参観・学級懇談会が行われました。

授業参観の中で,児童は,これまで学習を積み重ねてきた成果を発表したり,真剣に考えながら課題を解決したりして頑張っていました。

友達と協力して取り組む姿や,自分の気持ちや考えを堂々と発表する姿などから,参観くださった保護者の皆様も,お子様の1年間の成長を感じられたのではないでしょうか。

 

 

 

6年生を送る会

3月18日(水)に,6年生を送る会を行いました。 

5年生や代表委員会が中心になって計画し,各学年の児童が似顔絵作成や会場の装飾などを分担して準備を進めてきました。

また,当日は,5年生の企画によるクイズやレクリエーションを縦割り班(なかよし班)で楽しんだり,1・2年生,3・4年生がダンスで6年生にお祝いと感謝の気持ちを表現したりしました。

最後に,6年生が小学校の音楽の学習で身に付けた技能を発揮し,すばらしい演奏を聴かせてくれました。

卒業まであと少し,6年生にはたくさんの思い出を作ってほしいです。

 

 

6学年 薬物乱用防止教室

 2/17(火)に,栃木県警察本部人身安全少年課の講師の方々をお招きし,薬物乱用防止教室を実施しました。

保健の授業で学んだ禁止薬物や薬物の乱用について,映像やクイズ,劇などを通して改めて学習しました。

始めはどこか遠い場所で行われている感覚で聞いていた子どもたちも,薬物乱用や所持によって逮捕される子どもたちが後を絶たない現実や実際の事例について考える中で,身近なものと捉えることができたようです。

禁止薬物に「NO」と言える強い気持ちをもってほしいと思います。