学校情報

 宇都宮市立古里中学校
 〒329-1105
 栃木県宇都宮市中岡本町3130番地
 TEL:028-673-1815
 FAX:028-673-9352
 E-mail:furu-j@ueis.ed.jp
 

アクセス数

COUNTER358392
祝 350,000 アクセス達成! ありがとうございます。 令和元.5.1

お知らせ

SMB登録方法のご案内
メールを受信したい携帯電話やパソコンから,それぞれ登録を行ってください。
メール登録方法.pdf

ケータイ・スマホ宮っ子ルール宣言
携帯電話やスマートフォンについて,親子で話し合ってみましょう。
ケータイ・スマホ宮っ子ルール宣言.pdf
(宇都宮市教育委員会より)

古里中いじめ防止基本方針
いじめ防止基本方針.pdf
いじめから子供を守ろう.pdf
(宇都宮市PTA連合会より)
Stop!いじめ!!.pdf
(県教委河内教育事務所より)

空間放射線量率
 0.068 μSv/h (元.5.07)

転入される先生へ.zip
 

QRコード

携帯電話からもご覧になれます。
携帯のバーコードリーダー機能で
読み取ってご覧ください。          

 
CMS管理についてのQ&Aはこちら
 
学習・生活
 

学習

 中学校の学習は、小学校とちがい内容がいっそう濃く、そして深くなります。それにともない一つ一つの積み重ねがとても重要になります。「めんどうだからやらない、」とか、「簡単だから少しでいいや、」というのはこの先通用しません。小さいこと、単純なことをいかに『続ける』ことによって、「問題の解くスピード」の向上や、「まちがえ」をなくし、難しい問題にも対応することができます。そして、最終的に、その教科を『極める』ことができるのです。

 悪循環な学校生活をしないためにも、少しでも早く中学校の「形」になれて、勉強をする習慣を身に付ける必要があります。ここで小学校と中学校のちがいを理解しておきましょう。
 
中学校の授業の特色
1 授業の科目ごとに先生が変わる

 小学校のころは、家庭や図工、音楽を別にするとあとは担任の先生が全部教えてくれました。
 ところが中学校になると9科目を9人の先生が受け持って教えてくれます。つまり、授業のたびに先生が変わるのです。理由は、中学校の授業は小学校より専門的だということです。各科目の先生の名前と顔を1日も早く覚えましょう。
中学校の授業の特色
 2 中学校では英語が新しく登場する

 中学で初めて習う科目が英語です。授業ではA、B、C・・・のアルファベットの読み方から始まって、book(本)とかdesk(机)といったような簡単な言葉から学んでいきます。そして、This is a book.(これは本です。)などのやさしい文章が最初のほうに出てきます。
 「これまでぜんぜんやったことがないので、分かるかなあ?」という人がいるかもしれませんが、心配することはありません。先生は、なにも知らない人でもついてこられるように授業をやってくれます。

 3 授業時間が少し長くなる

 小学校では1回の授業が45分でしたが、中学校では50分です。そのために授業が長いなあと感じる人もいるでしょうが、早く慣れるようにしましょう。
 休み時間は、次の授業の準備や特別教室や体育館、校庭などへの移動の時間です。のんびりと遊んでいる時間ではありません。

 4 呼び方がかわってくる科目もある

 小学校のときに勉強していた科目で、中学校になると呼び方が変わるものがいくつかあります。
まず、算数。これは「数学」と呼ばれるようになります。しかし、勉強内容が変わるわけではありません。教科書を見ると、小学校でやったこともたくさん出てきます。
 とはいっても、やはり小学校よりは内容が高度で、授業の進み方も早いから油断はできません。ほかに、図工が「美術」に、体育が「保健体育」に、家庭が「技術・家庭」に、というように小学校のときと違う呼び方をされる科目もあります。
 これらのほかに、道徳、学級活動などの時間も授業にふくまれます。
 
授業を受けるにあたって
授業では次のことに気をつけて取り組みましょう。

1 あいさつ
 ・始業のチャイムの2分前に必ず着席している。教科書とノ-トを開い
    ておく。
 ・先生が教室に入ると同時に係りが起立の合図をし、机の  
    左側に立つ。
 ・合図は、「起立、礼、着席」と大きな声であいさつする。
 ・終了のあいさつ後、次の時間の準備をして休み時間に入る。
授業を受けるにあたって
 2 言葉遣い
   ・ 質問されたら、わかるときは左手を頭の上までまっすぐあげる。
   ・ 指名されたら、大きな声で「はい」と返事をする。
   ・ 起立して「・・です。」「・・だと思います。」と語尾まではっきり言う。
   ・ 発表は席の左側に立って、大きな声でする。必要に応じて、友人のほうを向いて答える。
   ・ 分からないときは、「分かりません。」とはっきり答える。

 3 授業への心構え
   ・ 目当てをもって授業に臨む。
   ・ 先生の説明、友人の発表をよく聞く。
   ・ 要点はしっかりノ-トに書き取る。
   ・ 疑問点はメモしておいて後で質問する。
 
自主的な学習への取り組み
中学校の学習の意義

 中学校の学習は、義務教育最後の学習であり、社会に出て必要な最低限の知識や教養、物事の考え方などを身につけるためのものです。小学校にくらべ、内容の量も増え、難しくなります。
 また、新たに英語も加わり、教科ごとに指導する先生も替わり専門性が深くなります。そのため、学習内容をしっかりと身につけるためには、以下の3点が必要になります。

   1 授業に真剣に取り組む。
   2 家庭学習をじっくり時間をかけて行う。
   3 心身両面を鍛える。

上記の1~3について次に簡単にまとめておきます。
自主的な学習への取り組み
 1 授業への取り組み
 それぞれの教科には、身につけるべきねらいがあります。また、1時間の授業の中にもその時間毎のねらいがあります。そして、それらを全員が達成できるよう授業は行われます。ですから、授業に臨むにあたり常に次のことを考えておいて欲しいと思います。

  (1) 授業のル-ルを守る。
  (2) 疑問点は、質問をしその時間の内に解決する。
  (3) 授業に結び付いた予習、復習を行う。

 2 家庭学習への取り組み
 授業に結び付く予習、復習を行い、また、試験へ向けてのまとめなどを行うのが家庭学習です。この家庭学習が、どれだけ充実して行えるかが学校の授業と並んで学力の向上の鍵を握る重要なポイントになります。家庭学習を行うにあたり、次のことを身につけて下さい。

  (1) 毎日学習する習慣を身につける。
  (2) 学年プラス1時間の学習量を目安とする。
  (3) その日の授業の復習と次の日の授業の予習を行う。

 3 学習と部活動との両立
 成長の著しい中学生の時期に、運動部で体を鍛えたり、文化部で情緒豊かな文化活動に触れることは、人間の成長の過程としては大変有意義なことと思います。
部活動は、クラスや学年、さらには、学校の枠を越えていろいろな経験のできる場でもあります。むしろ、積極的に学習との両立を図り、自分の成長に役立ててほしいものです。

 4 その他の学習
 自分の将来や生き方について考え、行動でき、広い視野を持った生徒を育てるため、総合的な学習の時間が取り入れられます。
中学校では、いろいろな行事などを通して集団行動について学びます。義務教育を終了し、社会にでたときにしっかりとした態度で行動できるよう、この3年間でいろいろなことを身につけて欲しいと思います。