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つなぐ桜 植樹セレモニー

陽東小学校と聞いて思い浮かぶものといえば?そう!桜です。

子供たちも,地域の方も職員もそう答える方は多いでしょう。

特に校庭東側の桜並木は本当に素晴らしいものでした。

こちらは2022年の桜です。

しかし,創立50周年を迎え,その前の陽東中学校時代から残っていたソメイヨシノは老木化し,

今年9本の伐採を余儀なくされました。

伐採された桜を50周年の思い出として残すために,地域の方と共に桜のマグネットマスコットを作りました。

 

しかし,子供たちを長年にわたり見守っていた桜への思いは強く,

みんなの思いを未来へつなぐため,もう一度桜を植えることとなったのです!

 

そして,今日,清原開拓造園様のご協力の下,

「神代曙」を校庭南側,桜並木には「八重紅枝垂れ桜」を植樹しました。

飼育栽培委員会の児童と50周年マスコットキャラクター入選者との20名で

3つのグループに分かれて植樹を行いました。

植樹を終えた子どもたちは「これからも陽東小学校を見守る桜を植えることができてうれしい」

「何年後かに桜を見るのが楽しみ」などと話していました。

未来へ残す,今の子供たちからの素敵な贈り物です。

植樹の様子は,全校生にもビデオで伝える予定です。この後も大切に育てていきます。

ご協力いただいた清原開拓造園様,たいへんありがとうございました。