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SDGsについて考えよう

先日,5年生の各学級で「SDGs」について考える授業がありました。

企業の明治様のご協力によるオンラインでの授業です。

SDGsとは,国連が定めた 誰一人取り残さない 持続可能でよりよい社会のための開発目標。

17のゴールが示され,子供たちもロゴやマークを見たことがあるようです。

 

牛乳やチョコレートを販売している企業がどのようにSDGsに取り組んでいるのかを伺いました。

明治様の取組を聞いて,どのゴールにあてはまるのか考えていきます。

1つの取組に1つしかゴールがないわけではなく,

「つくる責任 つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「働きがいも経済成長も」などなど

考えていくと次々といくつかの関連したゴールがあてはまることが分かりました。

 

そして,食品のSDGsについて自分たちにもできることはないかについて

付箋を使ってグループで様々な考えを出し合いました。

こうやってみんなが話し合いながら,

持続可能な社会について考えを深めたり広げたりして,

少しでも自分の行動を前に進めてみようとすること,素晴らしいですね。

それぞれの小さな取組が関係しあって,持続可能な社会へとつながっていくことを目指して。