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3年「音のせいしつ」

3年生の教室をのぞくと

何やら紙コップ・糸・クリップで工作をしている様子?

実は「音のせいしつ」の学習でした!

音はどうやって伝わっているのかな?

紙コップを口に当てて声を出すとどうなるのかな?

誰かとつなげると言っていることが聞こえるかもしれない。

子供たちは友達と早くつなげてみたくてうずうずしています。

一人一人の糸の先のクリップ同士をつなげてお話してみると

聞こえるグループも聞こえないグループもありました。

ぴんと糸を張ってみると・・・。「聞こえた聞こえた!」と嬉しそうです。

糸は震えているけれど,手で押さえるとまた聞こえなくなってしまいます。

子供たちは,どうやったら,ちゃんと友達の声が聞こえるのか何度も試していました。

そのあとはたくさんの友達ともつなげてお話をしていました。

 

今,校内では理科展に出品した研究成果物が展示されています。

「かぎのひみつ」「私も空を飛ぶためには」「ソーラー温水器」などなど

みんな実験や研究を重ねて分かりやすくまとめられています。

身の回りの不思議をたくさん発見し,

自分の思いを大切にしてどうしてかな?なぜかな?と

考えを深めていくこと,とっても大切ですね。