陽東地区四校連イベントを実施しました。
6月25日(土)、宇都宮大学地域デザイン科学部教授の大森玲子先生をお迎えし、石井小学校にて四校連協議会イベントを実施しました。
演題は「子どもの食育 大人の食育 地域の食育」。
(1)食育ってなに?(2)子どもと大人の食育(3)地域の食育推進に向けて
の3つの内容を画像や様々なデーターの基に、自分の食生活の現状をチェックしたり、献立やセルフコントロールのタイプを作業用紙に記入したりするなど、とても分かりやすく、そして時には笑いあり、リアクションあり・・と楽しくお話ししていただきました。
自分の食習慣を含めた生活習慣を見直す一助となるとともに、昨今の食生活の激変が、子どもたちの体にも憂慮すべき変化(味覚感度等)が現われてきているということも分かりました。
醤油は、「かける」ではなく「つける」ということをお聞きして、私たち大人が、日頃の食生活を見直してみることが一番大切なことなのかと思いました。
子どもの食事を考えるとき、まずは自分たち親が、食についてもっと関心を深め、食事を楽しめば、子どもたちも当たり前のことのように、食に興味を持つのではないでしょうか。朝ごはんは欠かさずに、毎日のおいしい食卓、楽しい食事を心がけることが大切であることを再認識しました。
大森玲子先生、食育に関して、とてもためになる貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

「どれにあてはまるか○をつけてみてください。」

「おやつについては、食べる量を考えてみることが大切ですね。」
演題は「子どもの食育 大人の食育 地域の食育」。
(1)食育ってなに?(2)子どもと大人の食育(3)地域の食育推進に向けて
の3つの内容を画像や様々なデーターの基に、自分の食生活の現状をチェックしたり、献立やセルフコントロールのタイプを作業用紙に記入したりするなど、とても分かりやすく、そして時には笑いあり、リアクションあり・・と楽しくお話ししていただきました。
自分の食習慣を含めた生活習慣を見直す一助となるとともに、昨今の食生活の激変が、子どもたちの体にも憂慮すべき変化(味覚感度等)が現われてきているということも分かりました。
醤油は、「かける」ではなく「つける」ということをお聞きして、私たち大人が、日頃の食生活を見直してみることが一番大切なことなのかと思いました。
子どもの食事を考えるとき、まずは自分たち親が、食についてもっと関心を深め、食事を楽しめば、子どもたちも当たり前のことのように、食に興味を持つのではないでしょうか。朝ごはんは欠かさずに、毎日のおいしい食卓、楽しい食事を心がけることが大切であることを再認識しました。
大森玲子先生、食育に関して、とてもためになる貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
「どれにあてはまるか○をつけてみてください。」
「おやつについては、食べる量を考えてみることが大切ですね。」