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2025年12月の記事一覧

イベント 2025最後の縦割り班活動は…

 12月17日(水)昼休み

 今年最後の縦割り班(異学年)活動の日となりました。歯磨きが終わった学年から続々と校庭に出て、班ごとに指定の場所で遊びが始まりました。

 今回は、全部の班が冬ならではの長縄跳び遊びでした。上級生が見本を見せたり、縄に入るタイミングを優しく教えたりする場面が数多く見られました。

 

 

 

 

 

笑う 専門家から学ぶ:地域が先生➄(6学年)

 12月16日(火)2・3校時

 知識や技能を有し、地域や市内で活躍してしている専門家をお招きして授業をしていただく「地域が先生」の6年生版が行われました。

 本来であれば、先月18日に全学年が実施する予定でしたが、当該学年は学級休業によりできませんでした。講師は「花久」の先生で今回は茶道の基本的な作法を教えていただきました。

 緊張しているように感じた児童がいましたが、丁寧な指導によって一通りの動きはできたようです。

 

 

 

 なかなかこのような体験をする機会は少ないと思いますので、貴重な時間になりました。

会議・研修 中学校の先生の授業に臨む(6学年)

 12月15日(月)5校時

 一条中学校の社会科教員が訪れ、6年生に授業をしました。これは、小中一貫教育・地域学校園の取組の一つで、毎年行っています。今年度は社会でした。

  

 はじめに中学校で行う社会科の概要について説明してもらいました。次に、プリントを使って歴史まちがえ探しクイズを行いました。後半は地理の問題で、指示書に基づき該当する都道府県をチェックし、宝がどこにあるのか探す作業をしました。

 

 

 社会科に苦手意識がある児童が多いように感じましたが、意欲的に取り組んでいました。

会議・研修 車ができるまでを楽しく学ぶ(5学年)

 12月12日(金)3・4校時

 栃木トヨペット経営企画本部の職員3名をお招きしてトヨタ未来スクール「クルマまるわかり教室」の出前授業をしていただきました。

 クイズを取り入れた車と環境にする話や1人1台学習端末を活用し、ゲームをしながら自動車ができるまでについて学習しました。

 

 

 

 最後に自分の意見を「SDG`s宣言カード」に記入して終わりました。講師の皆様からは、児童が積極的に発言し、熱心に取り組んでいたという感想をいただきました。

 

キラキラ 星座を見たい!!(4学年)

 12月9日(火)5・6校時

 作新学院大学特任教授の髙山裕一先生をお招きして、冬の星座に関する授業をしていただきました。

 

 前半は、日本でも星座を自分たち生活と結び付けていた話がありました。そして、学習端末上で小さな星を結び付けてオリジナルの星座を作る活動をしました。動物やキャラクター、生活用品などとバラエティーに富んでいました。

 

  

 後半は、学習端末を使って北極星を探す活動から始まり、東の空に見える冬の星座の早見盤を作りました。これは、髙山先生オリジナルです。冬の大三角やオリオン座をはじめ木星などがすぐに見つけられるように工夫されています。完成した児童は、早く見たいという意欲が湧いていました。

 

 

 

 最後に、12月14日に見ごろとなるふたご座流星群の話を聞いて終わりました。