みずだい日記

2026年10月の記事一覧

学校 表彰・第1学期終業式

10月9日(金曜日)の1時間目、体育館で「第1学期終業式」を行いました。

あわせて表彰も行い、スポーツや文化活動、新体力テスト、教育長奨励賞など、素晴らしい成果をおさめた児童のみなさんの努力と活躍を、みんなでたたえ合いました。

 

 

 

 

終業式では、2・4・6年生の代表児童による作文発表もありました。壇上に立ち、この1学期をじっくりと振り返り、一人一人が、挑戦したことや、日々の学習でがんばったこと、そして「できるようになった喜び」を、自身の言葉で力強く発表しました。全校生が見守る緊張感の中、堂々とした態度で発表する姿は頼もしく、会場全体から温かく大きな拍手が送られました。

 

 

その後、校長先生からは、各学年のこれまでの素晴らしい取り組みや成長した点について話があり、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。

 

 

最後に、みんなで元気に校歌を歌いました♪

1学期の締めくくりにふさわしい、心温まる節目の一日となりました。 

第2学期始業式は、10月15日(木曜日)に行います。

明日から5日間の秋休みに入ります。安全に気を付けながら、ご家族でよい時間をお過ごしください♪

花丸 6年2組 算数 研究授業

10月8日(木曜日)4校時、6年2組にて算数の研究授業を行いました。

単元「円の面積」の学習では、「どのように工夫すれば複雑な形の面積を求められるだろうか」と、一人一人が真剣に考えを深める姿が見られました。

 

 

 

 

 

子どもたちは、これまでに習得した図形の面積公式を活用しながら、自分の考えを図や言葉で友達に一生懸命伝えていました。

「この部分をこっちに移動させると形が見えてくるよ!」

「この式は、この図形のここを表しているんだね。」

友達と対話を重ねる中で、より簡潔で分かりやすい求め方(式)を見いだしていく姿が印象的でした。

 本校では、研究主題を「自他を尊重し、主体的に学びに向かう子供の育成ー考えを深める力を育てるー」と設定し、日々、教材研究や授業実践を積み重ねています。

 

6年2組では、1学期から子どもたちの自主学習の工夫やがんばりを教室に掲示し、お互いのノートから学び合えるよう取り組んできました。子どもたちの意欲的な取組や創意工夫がクラスの友達にも広がっていきますね!

キラキラ 6年2組 理科研究授業

10月7日(水曜日)2校時、6年2組にて理科専科による研究授業を行いました。

単元「見えなくなった金属のゆくえ」では、「塩酸にとけて見えなくなった金属は、どうなったのだろうか。」という問いに対し、子どもたちが自ら予想・仮説を立てて、実験に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でじっくり考えたり、友達と対話したりしながら実験を進める中で、子どもたちは新たな疑問を見いだし、次の学びへと進んでいました。

本校では、研究主題を「自他を尊重し、主体的に学びに向かう子供の育成ー考えを深める力を育てるー」と設定し、日々、教材研究や授業実践を積み重ねています。

6年生 校外学習

10月6日(火)

6年生が校外学習で「さきたま古墳群」と「忍城址」を見学しました。

さきたま古墳群は台地上の狭い範囲に大型古墳が密集する、全国でも屈指の規模の古墳群です。また、資料館には、国宝「金錯銘鉄剣」や、勾玉や鏡などの副葬品が展示されています。「忍城」は関東七名城の一つで、映画の舞台にもなりました。

大きな古墳に登ったり、忍城の展示を見たりしながら、みんなで楽しく歴史の勉強をすることができました。教科書だけでは味わえない本物の歴史に触れ、郷土への理解と関心を深める貴重な機会となりました。

 

 

笑う 地域学校園 あいさつ運動

10月6日(火曜日)・8日(木曜日)・9日(金曜日)の3日間にわたり、「地域学校園 あいさつ運動」が行われました。

初日には、瑞穂野中学校の中学生が来校予定でしたが、あいにくの雨のため、残念ながら参加がかないませんでした。

その分、瑞穂台小学校の教職員と児童で、「あいさつ運動」を大いに盛り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童会 運営委員のみなさんのほかにも、多くの有志の児童が参加し、明るいあいさつを響かせていました。

上級生の素敵な姿が手本となり、1年生も進んで参加するようになりました。

 瑞穂台小学校では、これからもあいさつが響き合う学校をつくっています。