学校生活の様子

2026年1月の記事一覧

琴・尺八と縦割り班

冬晴れの朝。

厳しい寒さでしたが、屋上に上がってみると、日光連山だけでなく富士山も見えました!

  

 

今日は、ふれあい文化教室で「坂本玉宏会」の皆様が来校し、6年生が琴と尺八の体験をしました。

楽器の説明のあと、「春の海」の演奏を聴かせてくださいました。

  

 

 

後半は、実際に楽器に触れて音を出します。

琴は、「さくらさくら」の冒頭部分を演奏することができました。

弦のはじき方が簡単ではありませんが、教えていただきながら曲を奏でました。

  

 

 

尺八は、音を出すだけでもひと苦労です。

唇の使い方、息の当て方をいろいろ試しながら、音の出るコツを見つけていました。

  

 

何事にも頑張る6年生ですが、昨日は、最後の縦割り班遊びでした。

各教室で、「震源地」「ハンカチ落とし」「椅子とり」などのゲームを楽しみました。

  

 

 「ものまね当てクイズ」をして盛り上がっている班もありました。

  

 

遊びの後、班のメンバーから感謝のあいさつをしてもらい、6年生は一足先に教室に戻りました。

  

 残った下級生は、5年生を中心に、2月の「6年生を送る会」に向けた計画を確認しました。

 

昔あそび

1年生の生活科で、地域の方をお招きして「昔あそび」を行いました。

全員集合してごあいさつをしたあと、各ブースに分かれます。

  

 

体育館では、羽子板と竹トンボを行いました

最初は上手にできませんでしたが、コツを教えていただいて練習するうちに、ぐんぐん上達しました。

  

 

 

なかよし広場では、めんことベーゴマ、こままわしです。

ベーゴマのひもをまくのは特に難しいですが、ていねいに教えていただきました。

  

 

各教室では、お手玉、折り紙、あやとり、おはじき、けん玉を楽しみました。

いろいろな遊び方があるので、知らなかったことをたくさん体験できました。

  

 

 

 

 

遊びを楽しむだけでなく、来ていただいた方々との貴重なふれあいの機会にもなりました。

  

 

お寒い中、子供たちのためにご来校いただき、「こちらも楽しかったです」と笑顔で帰られたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

お陰様で、子供たちにもたくさんの笑顔があふれました。

 

 

パクパクさんと益子焼と給食クイズ

1年生の図工「あそぼうよ パクパクさん」の授業です。

パクパク動く仕組みを生かして、自分がつくりたいものを考えて活動していました。

 

 耳を付けたり、口の中に「食べたもの」を入れたり、表情を工夫したり…楽しみながら、頭と手をたくさん動かしていました。

 

 

 

 4年生は、社会科の新聞づくりです。

栃木県の名産、益子焼について、体験したことや調べたことをまとめていました。

 

分かったことをクイズにしたり、イラストを入れて表現したり、グループで工夫しながら作業を分担して進めていました。

 

 

また、今週は給食週間です。

児童会給食委員の5年生が、給食室についてのクイズを放送しました。

「415食分を何人の調理員さんが作っているでしょう?」(5人です)

「炊いているお米は何キロでしょう?」(30キロです)

など、興味深いクイズでした。

 

漢字とリコーダー

今朝も読み聞かせがあり、しっとりと落ち着いて一日をスタートさせることができました。

 

 

1年生と4年生の教室では、漢字の学習をしていました。

1年生は1画ずつ教師と確認しながら丁寧に書いていました。

1年間で、ひらがな、かたかなから漢字まで書けるようになり、1年生の成長はすごいことです。

4年生はこれまでに学んだ漢字を使って文を書く学習をしていました。

漢字を「使える」ようになると、思考力も高まります。

 

 

 

音楽室からは、6年生がリコーダーを練習する音が聞こえてきました。

卒業に向けて、「6年生を送る会」などで演奏する曲の練習です。

卒業までの日々をひとつひとつ重ねている6年生です。

 

 

 

 

工事

給食室の周りに足場が組まれています。

屋根の補修工事のためです。

 

 

北校舎のトイレ改修工事も、完了が近づきました。

早ければ、来週には使えるようになります。

 

 

 

年度末からは、特別教室のエアコン設置と、普通教室のエアコン入れ替えの工事も始まります。

本校は築50年以上の古い校舎ですが、子供たちが少しでも快適に学べるよう、宇都宮市も環境改善を進めています。