地域協議会・PTA

完全燃焼軍団 未来へつなぐ餅つき大会

令和8年2月9日(月)
『完全燃焼軍団 未来へつなぐ餅つき大会』を開催しました。
凍てつくような厳しい寒さの中、3年生の澄んだ挨拶が青空に力強く響き渡り、行事は幕を開けました。
本行事は、日本の伝統行事である「餅つき」の文化を次の世代へつなぐとともに、3年生への応援の気持ちを形にするため、先生方、地域協議会の皆さま、保護者の皆さまの温かいご協力により実現しました。
地域協議会の皆さまには多くのご尽力をいただきました。

前日からの餅米の給水や用具の準備。当日早朝には、湯沸かし、蒸かしのため、3つの釜戸を用意しました。寒さでうまく熱が伝わらないため、高さの調節や蒸し器を2段にしたりと試行錯誤となりました。
臼や杵に餅がくっつかないよう、また、冷却防止のため熱湯張りも。用具の扱いが重要になります。大変勉強になりました。

いよいよの餅つき。冷えると固まってしまうので時間との勝負です。
蒸し上がった餅米を前に、3組、2組、1組、4組の順で餅つきが行われました。
先生方のこねどり(捏ね取り)と、生徒の力いっぱいの杵つきが掛け声と重なり、会場は次第に一体感に包まれていきました。
経験のある生徒が見せる頼もしい姿に励まされます。

心地よい疲労感と、やり遂げた爽快な達成感。みなさんの笑顔あふれる時間になりました。
貴重な体験をありがとうございました。

(写真・文:広報委員会)