日誌

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【高学年】先生方による読み聞かせ~どんな話をしようかな・・~

 1月15日(木)の朝、校長、音楽専科、図書室の先生による読み聞かせをがありました。児童の学年や季節、学習内容との関連などを考えながら、それぞれの先生方が読み聞かせをする内容を決めます。校長からは、6年2組の児童へ、「耳なし芳一」「鳥取のふとん」の二つの話をしました。NHK朝ドラ「ばけばけ」でも話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が、妻のセツから聞いた話を「怪談」として著し世界に紹介したものです。「耳なし芳一」は、歴史で勉強した源氏に滅ぼされた平氏の亡霊のお話でした・・・。他の先生からは、どんな話が聞けたでしょうか?

080118_下野新聞 朝ドラ「ばけばけ」で脚光 西田千太郎 日本文化の理解深める

【地域】どんどん焼き~伝統行事を子どもたちに継承~

 1月10日(土)に、鐺山町と上籠谷町のどんどん焼きが行われました。お正月に飾った門松やしめ縄、書き初めなどを持ち寄り、それを燃やした煙に乗せて年神様を天にお送りする小正月の伝統行事です。新年が幸せで豊かな年となりますように、そして皆様の無病息災をご祈念申し上げます。

下野新聞1/12.12:15 1年の無病息災祈る 宇都宮で伝統行事「どんどん焼き」 火柱高く、住民笑顔


【全学年】冬休み明け朝会~笑顔で3月を迎えるための3つの鍵~

 1月8日(木)、13日間の冬休みを終えて、児童の元気な笑顔が学び舎に戻ってきました。新しい年がスタートして、今日から2学期の後半が始まります。校長から、児童の皆さんが一日一日を大切に過ごして充実した気持ちで3月を迎えることができるよう「3つの鍵」の話をしました。
青い鍵・・一つ上の学年に上がる意識をもって過ごそう。
赤い鍵・・友達の良い所に目を向けて互いを大切にしよう。
黄色い鍵・・好きなことを見付けて頑張ろう。
 好きなことは夢中になれます。自分で見つけた目標や夢に向けて頑張る1年にしてください。2026年が、皆さんにとって笑顔いっぱいの素晴らしい年になることを心から願っています。