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学校の様子
道徳の職員研修を行いました。
11月29日(水)、1年2組で道徳の研究授業を行いました。主題名「人が働く意味」・「なぜ僕らは働くのか」(池上彰 監修 Gakken)という資料を用い、勤労に対する前向きな心情を育て、自分の将来について前向きかつ積極的に考えていこうとする実践意欲と態度を育てる授業です。(勤労C13)
働く目的と価値観の提示、ICTを効果的に活用した発問(収入と他者貢献、自己実現と他者貢献、余暇と他者貢献等)について考え、最後の振り返りで他者の考えを聞いたことをふまえて、自らの思考の変容を実感させ,様々な角度から総合的に考察させることをねらいとして授業が展開されました。
参観した先生方からは、発問の有効性、本時のねらいに即した意思決定、新たな価値観へのアップデート、終末の工夫、教師のコーディネート、ポートフォリオを活用した生徒の振り返り等に関して的確なアドバイスがありました。
*今後とも、「考え議論する道徳への転換」に向けて、自己・相互研鑽に励み、「チーム清原」一丸となって学び合い高め合いながら実践的指導力の向上に努めていきます。
生徒の意見を生かしていく展開
考える時間の確保が大事
自己決定の場を設定
丁寧な机間指導
自分の意見をまとめます。
社会貢献とは、生きがいとは、幸せを感じるとは・・・
1-2の皆さん、お疲れ様でした。
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(令和7年1月1日)
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