日誌

2017年5月の記事一覧

5月8日(月)の給食

 
  今日の献立は、ターメリックライス(自校炊飯) 挽き肉とお豆のカレー 牛乳 
 ナムル ヨーグルト でした。
  挽き肉とお豆のカレーは、にんじん・たまねぎ・セロリ・にんにく・しょうがをみじん
 切りにし、ミックスビーンズ(レンズ豆・レッドキドニー・ひよこ豆)とトマト缶、カレールウ
 でじっくり煮込んで、少しスパイシーな味付けにしました。
  カレーにすると、苦手とする豆類もよく食べてくれるようで残食はほとんどありません
 でした。

5月2日(火)の給食

 
  今日の献立は、スパゲティーナポリタン 牛乳 肉団子(2個) 彩りサラダ 抹茶ミルク
 ドーナッツ でした。 
  今日は、八十八夜です。立春(2月3日の節分の次の日)から数えて88日目にあたり、
 新しいお茶が収穫される季節です。「♪夏も近づく八十八夜~」と茶摘みを歌った歌も
 ありますね。 この八十八夜にちなみ、デザートは抹茶とミルクパウダーを使った和風の
 ドーナッツにしました。 
  子ども達に大好評で、「また出してください。」とリクエストをいただきました。

5月1日(月)の給食

 
  今日の献立は、炊き込み五目ごはん(自校炊飯) 牛乳 鮭の西京焼き きゃべつ
 ともやしのごま和え 若竹汁 柏餅 でした。
  少し早めですが、5月5日のこどもの日にちなんだ献立です。
  江戸時代頃から食べるようになった柏餅。包んである柏の葉は、新しい芽が出ない
 と古い葉が落ちないことから、家系が途絶えない、代々家が栄えるという縁起のよい
 和菓子です。
  わかめとたけのこが入った若竹汁には、たけのこのようにすくすく育ってほしいという
 願いを込めました。

4月28日(金)の給食

 
  今日の献立は、麦入りごはん(自校炊飯) セルフ中華丼 牛乳 中華風わかめ
 スープ いちごゼリー でした。
  中華丼の具は、たくさんの野菜と、豚肉・エビ・いか・うずらの卵などのたんぱく質が
 入ったボリュームのある料理です。ごはんに具をかけていただくので、1品でも栄養
 のバランスが整います。 デザートのいちごゼリーは、酸味と甘みが程よく、冷たくて
 さっぱりした味わいで美味でした。  

4月27日(木)の給食

  
  今日の献立は、麦入りごはん(自校炊飯)  セルフかき揚げ丼 牛乳 切り干し大根
 とほうれん草のポン酢和え なめこ汁 でした。
  なめこ汁は、かつお節でダシをとり、豆腐・なめこ・わかめ・ねぎを煮た後、八丁味噌&
 県産味噌で味付しました。 八丁味噌を使用するので、いつもの味噌汁より濃い色に
 仕上がりますが、コクがあり美味しかったです。

4月26日(水)の給食

 
   今日の献立は、ピザトースト 牛乳 わんたんスープ ナタデココ入りフルーツヨーグ
  ルトでした。 ピザトーストは、給食室で1枚1枚手作りしました。
   スライスしたたまねぎ・ピーマン・サラミソーセージ・マッシュルームを、ピザソース&
  トマトケチャップで味付けし、厚切り食パンに具を均一に広げ、たっぷりのシュレッド
  チーズをのせてオーブンで焼きました。

4月25日(火)の給食

 
  今日の献立は、麦入りごはん(自校炊飯) 牛乳 笹かまの二色揚げ 大根おろし
 土佐煮 でした。 笹かまは、青のり味とカレー味の2種類にしました。
  土佐煮は、火から下ろす間際に、削り節(鰹節) を入れた煮物で、「かか煮」とも
 言うそうです。 歴史上の有名な人物、坂本龍馬の出身地でもある、土佐(現在の
 高知県)は、鰹の漁獲量が多く、鰹節作りの本場なのでこの名がついています。

4月24日(月)の献立

  
    今日の献立は、にんじんピラフ(自校炊飯) 牛乳 ハンバーグトマトソース 
   ほうれん草とコーンのソテー  きゃべつのスープ でした。
    にんじんピラフは、洗米したお米に塩・コンソメを加えて水加減し、みじん切りした
   にんじん・たまねぎ・バターをのせて炊飯しました。 にんじんの彩りが鮮やかで、
   五代小の子ども達に人気の炊き込みごはんです。

4月21日(金)の献立

 
   今日の献立は、麦入りごはん(自校炊飯) 牛乳 もろの和風マリネ 磯辺和え
  のっぺい汁 でした。
   もろは栃木県で比較的よく食べられる魚です。もろに片栗粉をまぶし、油で揚げ
  たまねぎ・酢・砂糖・しょうゆ・七味唐辛子を混ぜて加熱したマリネソースをかけて
  さっぱりといただきました。

4月20日(木)の給食

 
   今日のこんだては、麦入りごはん(自校炊飯) 牛乳 えびシューマイ(2個) 
  バンサンスー 手作り麻婆豆腐 でした。
   麻婆豆腐には、にんにく・しょうが・ねぎ・にんじん・たまねぎ・にら・水煮たけのこ・
  干しいたけなど、野菜をたっぷり使いました。