4月1日に着任いたしました小栗英樹(おぐりひでき)です。伝統があり、地域に愛されている旭中学校に勤務することをたいへんうれしく思っています。
一人一人の自己実現を支える学校、一人一人が大切にされる学校を、皆様と力を合わせて築いていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
4月1日に着任いたしました小栗英樹(おぐりひでき)です。伝統があり、地域に愛されている旭中学校に勤務することをたいへんうれしく思っています。
一人一人の自己実現を支える学校、一人一人が大切にされる学校を、皆様と力を合わせて築いていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
【『旭中学校生徒の誓い』を大切に】
生徒には、『旭中学校生徒の誓い』を胸に日々生活し、将来、これらのことを実践できる人になってほしいと考えています。
平成元年度に生徒会が作成した上の5つの「誓い」には、現在も色あせることのない、卒業して社会に出てからも大切なことばかり書かれていると思うのです。そして、本校の生徒が大切にしているもう一つの言である「世界の旭中学校 私がそれを代表する」は、これらの誓いをみんなが実践した先にあるのだと考えます。5つの「誓い」を実践し、振り返り、また実践する。何度も繰り返すことで、これらを実践することの意味に気付き、大人になっても『「誓い」の実践者』となることでしょう。
【校長も期待に胸をふくらませています】
旭中では、今日も「おはようございます」とあいさつを交わす声がたくさん聞こえますし、部活動に励んでいる生徒は遠くからでも大きな声であいさつをします。また、先日、ゴミをかかえて収集場所まで運んでいったところ、私の手がふさがっているのを見た生徒が「(扉を)開けましょうか?」と声をかけてくれました。日々、校長の責任の重さに身を引き締めながら、生徒とのこれからの生活をとても楽しみにしています。