旭中学校生徒心得
第1条 旭中学校生徒の誓いを守り,旭中生徒としての自覚と誇りを持って主体的 に行動しよう。
第2条 相手の立場を尊重し合い,互いに信頼できる豊かな人間関係を築けるよう 努力しよう。
第3条 学習には目的を持って臨み,授業中は積極的に意見発表や質問などをしよ う。
第4条 安全確保等のため,登下校には自転車は絶対に使わないようにし,また, 寄り道をしないでまっすぐ帰宅しよう。
第5条 自分の所持品には責任を持ち,また,学校生活に必要なものだけを持参す るようにしよう。
第6条 けじめのある生活を送るため,機敏に行動し,時間を守り,かつ有効に使 えるようにしよう。
第7条 知人に会ったときはきちんとあいさつをし,また正しい言葉遣いを身につ けるなど,礼儀正しい生活をしよう。
第8条 物を大事にし,特に公共物は本来の使用目的を考え,丁寧に扱うようにし よう。
第9条 清掃などの奉仕的活動には積極的に取り組むようにしよう。 第10条 緊急時や生徒だけで判断できない事態になった場合は,自主的に先生に 相談しよう。
【服装について】
〇制服(ブレザー、Yシャツ、ネクタイ、リボン、スラックス、スカート、名札)
・登下校時は制服を着用する。
*部活動の朝練習に参加した場合や、部活動終了後に下校する場合は除く。朝練習に 参加した場合は、制服に着替えてから朝の会に参加する。
*本校指定のニットベストは年間を通して着用してよい。
・夏服期間(6月~9月)
*5月と10月は衣替え移行期間なので夏服、冬服のどちらでもよい。
*ブレザーを着用しない。
*ネクタイリボンは、着用しなくてもよい。Yシャツの第1ボタンのみ開けてよい。 ・真夏日や猛暑日は、期間を定め、体操着登下校の許可をする。(中学校で判断して 期間を定める)
・スカート・・・丈は膝が隠れる程度
・Yシャツ・・・長袖、半袖どちらも可。各自が調整して着用する。 ・ネクタイ、リボン・・・Yシャツの第1ボタンを閉めて着用する。 ・名札・・・校内で着用する。登下校時は防犯上の理由でつけない。 ・スカートのつりは着用しないことも可。
〇靴下
・白の単色(ワンポイント可) ・くるぶしがすべて隠れる長さとする。
〇靴
・屋内では上履き(本校指定)をはく。 ・体育館では体育館シューズ(本校指定)をはく。
・屋外では白の運動靴をはく。
〇ベルト
・黒、茶、紺色で装飾のないシングルピンのベルトとする。
〇体操着(体操着長袖、体操着長ズボン、半袖体育着、ハーフパンツ) ・保健体育の授業、清掃等の時間に体操着を着用する。
・体操着名札はジャージ、体操着に刺繍する。
【防寒着】
〇セーター(長袖・ベスト)
・Vネックの無地で、色は黒、紺、グレーの単色。
・サイズは袖、裾から出ない大きさとする。
・校舎内ではセーターのみでも可。(カーディガンは不可)
〇コート・ウインドブレーカー等
・色は黒・紺・グレー等でデザインが派手でないものとする。
*膝上までの長さのものとする(安全面のため)
〇マフラー、ネックウォーマー、帽子、耳あて、手袋可。
・安全に留意したものを着用できる。
〇タイツ、ストッキング、レギンス
・黒で無地とする。
*靴下を履く場合は同系色の靴下(黒色)を着用しても良い
〇その他
・体操着名札、制服名札を購入する場合は指定の封筒に必要事項を記入、料金を同封 して生徒指導主事まで提出する。
【頭髪について】
・活動しやすい清潔な髪型にする。
・前髪は目にかからない長さ(視界不良・視力低下のため)
・肩にかかる長さであれば縛る。その際に横髪はまとめて縛るかピンでとめる。 (保健体育科の授業で運動の妨げ、また理科や技術科の作業で危険が伴うため) ・髪を縛る位置は授業中他の生徒の迷惑にならない位置にする。
・縛るゴムの色は黒、紺、茶色として装飾品がついていないものとする。 ・ヘアピンは黒、紺とし、装飾品がついていないものとする。
・脱色、染色等、手を加えない。
・寝ぐせ等身だしなみをしっかりと整える。
・整髪料やドライヤー、ヘアアイロンで不自然なくせをつけたりしない。
*①服装②頭髪の校則について、特段の事情がある場合は、保護者・教職員で話し合い、この限 りでない場合もあります。
【学校への持ち込みを禁止しているもの 】
●刃物,火気などの危険物
●整髪用器具や整髪料
●アメ,ガムなどの飲食物
●携帯電話やゲーム類
●その他学校長が不要と判断するもの