校長挨拶
                          宇都宮市立上河内西小学校長 山本 晶子 

 本校は、羽黒山の麓、鶴が峰の地に位置し、昭和42年に旧上河内村の中里小学校と今里小学校が統合されて設立され、今年度創立55年になります。子どもたちは明るく素直で、緑豊かな環境の下、毎日元気に学校生活を送っています。 

 学区内には、県指定の無形文化財である関白獅子舞や羽黒山神社の梵天祭などの伝統行事が脈々と受け継がれており、文化的にも恵まれた地域となっています。こうした豊かな自然や伝統文化に恵まれた中、本校では、教育目標の「自立」「共生」「逞しさ」、また「ひとりで・なかよく・たくましく」の合言葉の下、教職員が協働して日々の教育活動を展開しています。 

 今年度は、児童が見通しをもち、粘り強く課題に取り組める授業づくりを中心に様々な教育活動を充実させていこうと考えています。 

 そして、児童も教職員も「学校に来ることが楽しい」と思える学校を目指し、その様子が伝わるよう、ホームページや学校だよりなどを通して、本校の教育活動についてお知らせをしてまいります。どうぞよろしくお願いします。