学校学区概要

 

学校学区概要


地区の発展のようす

 

 


この辺りは以前、田・畑・飛行場でしたが、昭和48年の耕地整理を期に50年代にかけて急激に住宅が増加し、瞬く間に住宅地となりました。地区内を南北に江曽島本通りが貫いており、この道路に沿って住宅が広がっています。住民の多くは住宅地として整備されてから移り住んできた勤め人です。

開校、そして発展

 


校は昭和55年4月に横川西小より260名、緑ヶ丘小より142名、総数402名の児童を受け入れ13学級、教職員23名により開校しました。創立記念日を昭和55年5月15日に制定しました。

陽光小学校の校名の由来は「陽」は陽南地区にあること、「光」は太陽のように光り輝く学校にしよう、との地域の願いが込められています。

昭和59年度は児童数が670名、学級数18学級、職員数29名の時もありましたが、現在は減少傾向にあります。

 地区内には緑も多く公園等もたくさんあり、児童の遊び場には非常にめぐまれています。社会教育関係では、陽光コミュニセンターを中心にして青少年育成会、子ども会、陽光地区体育協会、交通安全協会、民生委員、社会福祉協議会等の諸団体の活動も盛んに行われています。合わせて校内には留守家庭学級「陽光子どもの家」が併設されていて、教育的配慮も万全です。自治会、体育協会の主催する「陽光まつり」「体育祭」は地域をあげて体と心をひとつにする場となっています。

 学校ではこれまで、健康推進学校、学校体育研究校、いきいき地域ぐるみ教育活動推進校、特別活動等、さまざまな教育研究を行いつつ、21世紀に生きる心身ともに健全な児童の育成を目指して取り組んできました。

 

 

なお、学校の詳しい沿革は、沿革史のほうをご覧下さい。