学校行事

日誌

令和8年度前期生徒会執行部役員選挙が行われました。

 3月12日(木)5校時、テレビ放送で前期生徒会執行部役員選挙・立会演説会を行いました。生徒会長立候補者3名、副会長立候補者2年生4名、1年生6名の計13名から、生徒会を盛り上げ、よりよい学校生活を実現しようとする意気込みをが発表されました。公約の実現も目指して頑張ってほしいと思います。

令和7年度第79回卒業式

本日3月10日(火)悪天候の中、多くのご来賓と保護者の皆様にご臨席をいただき、厳粛の中にも温かみのある第79回卒業式が盛大に行われました。186名の卒業生は、緊張しながらも笑顔で卒業証書を受け取り、立派に巣立っていきました。

 

 

 

 

 

3年生を送る会が開催されました

2月20日(金)5・6校時、体育館アリーナにて生徒会主催の3年生を送る会が行われました。実行委員長のあいさつの後、実行委員会企画の「3年生の先生方に関するクイズ」や「思い出のスライド」の上映、記念品授与と在校生からの感謝の言葉が述べられ、3年生からはお礼の言葉がありました。最後に3年生からの感謝の気持ちを込めた合唱発表があり、3年生も在校生も楽しいひと時を過ごすことができました。

実行委員会の皆さん、心温まる手作りの「3年生を送る会」の準備ありがとうございました。

恋愛単語辞書引き大会・恋する数学大会開催

バレンタインデーからホワイトデーにかけて、図書委員による辞書引き大会と数学大会がスタートしました。

本恋愛単語辞書引き大会は、今月中開催します。イベント班が選んだ恋愛単語20単語を5分間でいくつ引くことができるかチャレンジしてもらいます。

鉛筆恋する数学大会は2月20日~3月10日までの開催です。とある数学の本より、全部で4問出題し、いくつ解くことができるかチャレンジしてもらいます。

みなさんの挑戦、お待ちしています。

 

立志式・立志記念行事が行われました。

 2月5日(木)第2学年立志式が行われました。記念行事では、研究者でもあり、ラート競技日本代表でもある宇都宮大学共同教育学部の松浦佑希先生に講演をいただきました。生徒たちはラート体験をしたり、『得意や才能を見つける、友達を応援する』グループ活動に熱心に取り組みました。初めて見るラートや先生の演技には歓声が沸き起こりました。「自分の志に向かって進んでいことは必ず自分を助けてくれる」「誰にでもできることを、誰にもできないほど続けたら、いつか必ず誰もまねできないところへ辿り着く」生徒たちの心に残った言葉です。

学校給食週間(調理員さんへの感謝の手紙)

全国学校給食週間に合わせ、給食委員会の生徒全員が調理員さんへ書いた感謝の手紙を贈呈しました。

昼休みに給食室を訪ね、委員長と副委員長それぞれが感謝の言葉を述べ、委員会を代表して手紙をお渡しました。             

           

校内百人一首大会

年末に行われた図書委員会主催、百人一首大会の結果が発表されました。

今回は、1・2年生大会と3年生大会の開催となり、それぞれ上位3位までを入賞としました。

各大会ともに22ペア、生徒だけでなく、先生方にも参加していただきました。

たくさんのご参加、ありがとうございました。

1月8日(木)全校朝会が行われました。

1月8日(木)約2週間の冬休みが終わり、本日から始まりました。テレビ放送で行った朝会では、校長先生から、「言葉は心」という言葉があるように、言葉は時代とともに変化します。「ヤバイ」という言葉は、危ない、不都合なことが起きる、そんな時に使うのが昭和の人間ですが、皆さんは素晴らしい、感動したというよい意味でも使っています。だから、大切なのは言葉を使う心だと思います。場合によっては乱暴な言葉遣いであっても、相手への思いやりがあれば伝わりますし、丁寧な言葉でわざと人を傷つけることもできます。言葉は意識的にも無意識的にも気持ちがにじみ出てきます。本当に気持ちを伝えたければ、言葉にして、直接顔を見て、伝えてください。新しい年が始まった今、心を言葉に込めて、やさしい気持ちで学校生活を過ごすことを期待してます。とのお話がありました。

 

門松を届けてくださいました。

12月28日(日)、地域の方から、自作の立派な門松をいただきました。毎年、この時期に届けてくださっています。玄関に届けてくださった門松を飾ったおかげで、一気にお正月モードになりました。ありがとうございました。

ふれあい文化教室を行いました。

12月23日(火)、24日(水)の2日間、日本の伝統的な楽器である箏・尺八の演奏を聴くことにより、我国の伝統文化について興味・関心を深め、伝統音楽に親しもうとする心情を育てることを目的として、ふれあい文化教室を開催しました。1年生がクラスごとに行い、生徒は、講師の先生方から直接お話を聞いたり、箏爪をつけて、実際に箏にふれて音を鳴らし、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。