R8 とよおう日記

2026年6月の記事一覧

4年 社会 クリーンパーク茂原見学

 4年生は社会科の校外学習で,クリーンパーク茂原を見学しました。

  普段自分たちが出しているごみをどのように処理しているのか興味をもち,見学に行きました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ごみ収集車や一般の車が来る「プラットホーム」。1日に100台以上のごみ収集車が来ることに,驚きの声が上がりました。「私も捨てに来たことがある!」という子もおり,自分の生活と学習をよく関連付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごみピット」では,クレーンでごみがかき混ぜられる様子を見学しました。クレーンがごみを焼却炉に入れる様子を集中して見ていました。

 リサイクルプラザではごみが別のものにリサイクルされていることを学びました。国語の授業で学んだメモの取り方を活用して,分かったことを欠かさずメモしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の施設を見学したことで,社会科の学習に対する興味関心が高まっています。

 よりよい環境のために自分たちにできることは何かをよく考えた子供たちでした。

5年 家庭科 調理実習②

2回目となる調理実習に挑戦しました。今回のテーマは「ゆでる調理」。青菜とじゃがいもを実際にゆでて、調理による食材の変化を学びました。

子供たちは、事前に学習したそれぞれの「ゆで方の違い」をきちんと覚えており、班の仲間と確認し合いながら作業を進めていました。

じゃがいもの芽を丁寧に処理することや、ゆであがった青菜の「水気をギュッと握って落とす」など、これまでに身につけた知識を実践する姿があちこちで見られました。

 「次は青菜をゆでるよ!」「水気をしっかり絞ろうね」と、班のメンバーで自然と声を掛け合い、協力して手際よく調理することができました。自分たちで心を込めてゆでた野菜をみんな嬉しそうに味わっていました。

一歩ずつ、調理のスキルを身につけている5年生。ぜひ、お家でも覚えた技を家族に披露してみてください!

4年生 上下水道セミナー

4年生は社会科の学習で、上下水道について学びます。

そこで,宇都宮上下水道局の方に来ていただき,お話を伺いました。

水の循環や普段の水の使い方について学び,子供たちが使う水道水がどこから来ているかを学びました。

その話の中で,泥水をろ過する実験に子供たちが挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

砂や砂利、炭などを重ねた特製の装置に流し込んだ泥水が透明な水になって出てくる様子を,子供たちは食い入るように見つめていました。

実験のあとは、「宇都宮泉水」の試飲です。

いつも飲んでいる水道水と宇都宮泉水を比べながら飲み,じっくり味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また,水道局の仕事や水再生センターの働きも学び,宇都宮の水がおいしい理由を知ることができました。

宇都宮泉水はライトキューブ宇都宮やオリオンスクエアで飲むことができるそうです。機会があれば行ってみてください。

6年 修学旅行

6月10日・11日の2日間、6年生が修学旅行に行ってきました。

1日目は鎌倉で班別活動を行いました。事前に立てた計画をもとに、班の仲間と協力しながら名所や寺社を巡り、自分たちで考えて行動する力を発揮していました。午後はカップヌードルミュージアムを訪れ、オリジナルカップヌードル作りを体験しました。それぞれが工夫を凝らした世界に一つだけのカップヌードルを完成させ、笑顔あふれる時間となりました。

夕食は横浜中華街でいただきました。おいしい料理を味わいながら、友達との楽しいひとときを過ごしました。また、実行委員が中心となって企画したクイズ大会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。実行委員の児童が一生懸命準備した修学旅行に関する問題に挑戦し、みんなで楽しい時間を共有することができました。

2日目は八景島シーパラダイスを訪れました。さまざまな海の生き物を観察したり、グループで見学したりしながら楽しく過ごしました。イルカとのふれあい体験では、実際にイルカに触れ、その感触に驚きながらも貴重な体験をすることができました。

2日間を通して、友達と協力することの大切さや、自分たちで考えて行動することの大切さを学びました。仲間との絆を深めながら、多くの思い出をつくることができた充実した修学旅行となりました。

5年 家庭科 調理実習①

 初めての調理実習を行いました。今回は、お湯を沸かして緑茶を淹れる活動に挑戦しました。

 実習では、コンロの点火や消火の手順、火加減の調節の仕方をしっかりと学習しました。最近はご家庭でIHコンロを使用しているケースも多いため、「本物の火を点けるのは初めて!」という子供もたくさんいました。最初はツマミの操作に緊張したり、火の勢いに驚いたりと様々な反応が見られましたが、友達と確かめ合いながら慎重に火を扱うことができました。

 自分たちの手で丁寧に淹れたお茶を嬉しそうに味わいながら、「いつも飲むお茶より美味しく感じる」「火の調節が難しかったけれど上手くいった」など、実習の振り返りを行いました。

 最後は、使った急須や湯呑みをグループで協力して手際よく片付けることができました。今回の経験をしっかりと活かして、これからの調理実習も安全に楽しく取り組んでいきましょう!