R8 とよおう日記

2026年5月の記事一覧

5年 理科:「メダカのたんじょう」

5年生の理科では、「メダカのたんじょう」の学習が始まりました。今回は、これからの観察に欠かせない「解剖顕微鏡」の使い方を学びました。

映像を通して、操作の手順や扱う際の注意点をしっかりと確認し、一人ひとりが実物を手に取り、レンズを覗き込みながらピントの合わせ方を確かめていました。

今日はお試しの観察として、自分の指紋や鉛筆の芯、消しゴムなど、身の回りにあるものを覗いてみました。普段見ているものが拡大されて映し出されるミクロの世界に、子供たちは「指紋の線がはっきり見える!」「消しゴムの表面ってこうなっているんだ!」と興味津々の様子で声を上げていました。

 顕微鏡の扱い方をバッチリ覚えた子供たち。次はいよいよ、メダカの卵の観察に挑戦します。卵の中で命が育っていく様子がどのように見えるのか、今からとても楽しみですね。

3年 遠足

3年生での遠足は,「モビリティリゾートもてぎ」に行きました。

ITADAKIでは迷宮を攻略するために頭脳を使い,

SUMIKAでは限られた時間の中で精一杯体を動かし,

ハローウッズでは森林を散策しながら動植物の生態系などを学習し・・・。

班行動では声を掛け合いながら協力して行動することができ,充実した1日を過ごすことができました。

4年生 図工 「木々を見つめて」

 「木々を見つめて」の学習では、子供たちが校庭からお気に入りの木を一本選び、絵の具を使ってのびのびと描いています。下書きの前には、「下から見上げるように撮ろうか」「遠くから全体を撮ろうか」など、構図を工夫しながらタブレットで撮影を行いました。

 段々と細くなる枝や太く大きい幹など、木の特徴をしっかりと絵で表現できるように写真をよく見ながら下書きしました。

 実際の木のざらざらした感触や匂いを思い出しながら、さまざまな色を使って自分だけの木を表現しています。

6年 家庭科 調理実習

6年生は調理実習を行いました。

炒める調理で、野菜炒めとスクランブルエッグを作りました。

準備・調理・片付け、いずれも動きがスムーズで5年生で習ったことを生かすことができていました。

味付けや火加減などをグループで話し合い、確認しながら進めることができました。

「自分で作ると美味しく感じるな~」と言う子が多くいるなど、調理実習を楽しんでいました。

 

  

 

5年 図工:「季節を感じて」

子供たちは、校庭で見つけた春らしい植物や生き物を題材に、クレヨンや色鉛筆、絵の具、さらには油性ペンなど、さまざまな道具を組み合わせて表現しています。道具ごとの特性を活かしながら、自分が感じた春の空気感を画面いっぱいに広げています。

 今回の大きなポイントは「奥行き」です。どうすれば遠近感が伝わる絵になるのか、物の大きさや色の重なりを一人ひとりが考え、試行錯誤しながら筆を動かしていました。

 「ここは油性ペンで強調してみよう」「絵の具を薄く塗って遠くを表現しよう」など、理想の仕上がりを目指して集中して取り組む姿は、さすがは高学年。自分らしい表現を追求する、創造性豊かな時間が流れていました。