R8 学びのすがた

5年 理科:「メダカのたんじょう」

5年生の理科では、「メダカのたんじょう」の学習が始まりました。今回は、これからの観察に欠かせない「解剖顕微鏡」の使い方を学びました。

映像を通して、操作の手順や扱う際の注意点をしっかりと確認し、一人ひとりが実物を手に取り、レンズを覗き込みながらピントの合わせ方を確かめていました。

今日はお試しの観察として、自分の指紋や鉛筆の芯、消しゴムなど、身の回りにあるものを覗いてみました。普段見ているものが拡大されて映し出されるミクロの世界に、子供たちは「指紋の線がはっきり見える!」「消しゴムの表面ってこうなっているんだ!」と興味津々の様子で声を上げていました。

 顕微鏡の扱い方をバッチリ覚えた子供たち。次はいよいよ、メダカの卵の観察に挑戦します。卵の中で命が育っていく様子がどのように見えるのか、今からとても楽しみですね。