日誌

2026年8月の記事一覧

夏休みが終わり・・・

8月28日(金)

41日ぶりに学校に子供たちが戻ってきました。朝の昇降口では、うつむきがちに「おはようございます」という子が多かったのですが,お昼近くに教室を回ってみると,元気に「こんにちは」と言える子が増えました。早く学校のリズムが取り戻せるといいです。

各学級では、国語,算数,理科,社会などの授業の他,夏休みの思い出について語り合ったり,みんなでできるクラス遊びをしたりする様子が伺えました。久しぶりの教室。みんなが集まり何かをすることの良さが実感できたのではないかと考えます。

校舎の美化に進んで努めるクラスもありました。今日はB日課のため掃除がありませんでたが,廊下や階段,トイレや水道の清掃に取り組んでいる子供たちの姿が見られました。夏休みの間に咲き終えた植木鉢の花を片づけてくれた学級もあります。担任の先生が子供たちに「自分の学校。きれいにしよう。」という気持ちを育てているのだと思います。この気持ちが学校全体に広がっていくといいなと願っています。

 

 

通学路の合同点検を実施しました

 8月20日(木)、児童が安全・安心に登下校できる環境を整えるため、関係機関による「通学路の合同点検」を実施しました。

 本点検は、「宇都宮市通学路の交通安全プログラム」に基づき、児童の交通安全確保を目的に毎年実施しているものです。

 当日は、学校や市教育委員会をはじめ、警察署、道路管理者、地域の皆様が集まり、危険箇所の確認を行いました。交差点や道路を実際に関係者で歩き、安全状態や路面標示の視認性などを細かく確認しました。現地点検の終了後、校内の会議室にて協議を行いました。確認した課題に対して、どのような改善策が効果的か、専門的な視点を交えて対策を検討しました。
 今回協議された対策案をもとに、関係機関と連携しながら速やかな改善を進めてまいります。ご家庭や地域の皆様におかれましても、引き続き子どもたちの安全な登下校への見守りとご協力をお願い申し上げます。