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2022年11月の記事一覧
6年生 外国語
外国語の時間に自分たちの住む町のよさを英語で伝える学習をしています。
子どもたちとのやり取りの中で,市外に住む人や,海外に住む人たちに宇都宮に来てほしい!という意見が出たため,子どもたちの視点から見た宇都宮の魅力を英語で発信することにしました。
では,私たちが住む宇都宮にはどのような魅力があるのでしょうか。
総合的な学習の時間に学んだ「宇都宮学」を思い出しながら,宇都宮のよさについて全体で考えました。
いよいよ伝えたいことを英語で書いていきます。今回はガイドブックの形式でまとめました。
おすすめの場所を示すだけでなく,どんなことが楽しめるのか詳しく書くなど,読んだ人が宇都宮を訪れたくなるように工夫しました。
完成まであと少し!どんなガイドブックになるか楽しみですね!
第2回要請訪問
宇都宮市教育委員会から大嶋靖久先生をお招きし,研究授業を行いました。今回は,3年生と5年生の授業を公開しました。
3年生 算数「重さ」
この単元を通して「単位図鑑完成」を目指してきた子どもたち。身の回りにはcmやdL,kgなどさまざまな単位があることが分かりました。今日は,完成した「単位図鑑」からわかること,疑問に思ったことをグループごとに話し合います。単位の便利さを実感するとともに,他にはどのような単位が使われているのか関心を高める様子が見られました。
5年生 算数「四角形や三角形の面積」
平行四辺形や三角形の面積の求め方を学習してきました。今回の授業では,台形の面積の求め方について考えていきます。一人一台端末を用いて,これまでに学習してきた図形の形に切り分けたり,変形したりしながら考えました。グループごとに図や式を使いながら説明し合うことで,様々な求め方に触れ,自分の考えをさらに深めることができました。
放課後には,参観した授業の学年ごとに分かれ,授業検討会を行いました。ジャムボードで参観した際の子どもの姿や気付いたことを共有しながら話し合いました。
子どもたちへかける言葉や学習のまとめ方など,日々授業内で実践していることなどを話題にしながら話し合いました。
最後に大嶋先生からご講評をいただきました。算数における問題解決学習やパフォーマンス評価の設定の仕方についてご指導いただきました。
お忙しいところご来校いただきご指導くださいました大嶋先生,ありがとうございました。
職員による読み聞かせ
普段の読み聞かせとは異なり,この日は姿一小の職員がおすすめの本や,子どもたちに読んでほしい本を選んで読み聞かせを行いました。
いつもとは一味違う読み聞かせはどうだったかな?
おにぎりの日
宇都宮市では,子どもたちが食を通して健康な体作りを考えるために「お弁当の日」を実施しています。本校においても,11月16日(水)を第1回「おにぎりの日」,12月7(水)を第2回「お弁当の日」としています。
この日は,主食(おにぎり)を自分で作って持参する「おにぎりの日」でした。
保護者の方の助けをかりながら,お米を研いだりおにぎりを握ったり,自分で準備したお子様もいたようです。
給食の時間には,持ってきたおにぎりをおいしそうに食べる姿が見られました。
次回は,いよいよ「お弁当の日」です。どんなお弁当にするか今から楽しみですね。保護者の皆さまには,引き続きご家庭でのご協力をよろしくお願いいたします。
表彰朝会
オンラインで表彰朝会がありました。
表彰された5人の児童たちは,立派な態度で校長先生から賞状を受け取ることができていました。教室からは大きな拍手が聞こえてきました。
表彰された児童の皆さん,おめでとうございます。
6年生 宇都宮学
6年生の宇都宮学の学習では、宇都宮の伝統文化について学びました。
「百人一首」「唄と民話」「祭りと民俗芸能」「伝統工芸」「郷土料理」について学び、特に興味をもったテーマについて詳しく調べました。
宇都宮とゆかりの深い百人一首について
昔、宇都宮城主である宇都宮頼綱が幕府から謀反の疑いをかけられ、やむを得ず出家して蓮生入道と名乗りました。蓮生は当代随一の歌人藤原定家とやがて両家は親戚になりました。
蓮生は和歌が好きになり、屋敷のふすまに和歌をしたためた色紙を張ることが流行っていたこともあって、定家に和歌を選ぶ依頼をしました。この「小倉山荘色紙和歌」がのちの「小倉百人一首」のもととなったものです。
庶民に愛された百人一首はやがて「百人一首かるた」を生み、みんなが楽しめる遊びとなりました。
宇都宮市では平成7年から「うつのみや百人一首市民大会」が開催され、毎年多くの方が参加しています。令和元年度には「同時にかるた遊びをした最多人数」のギネス世界記録に認定されました。
宇都宮に伝わる民話
「黄ぶなのお話」
昔、宇都宮に天然痘が流行り、多くの子どもが亡くなってしまいました。町の中に信心深い漁師がいて、神様に「どうか助けてください」と懸命に祈ると、「黄色いふなを食べさせると治るぞ」と、お告げの声が聞こえました。
漁師はさっそく田川に行って網を投げると、大きく立派な黄色い鮒がとれました。子どもに食べさせると不思議と元気になりました。
そこでこのご利益に感謝し、張り子の黄ぶなを作って神棚に備え、無病息災を祈りました。
正月の初詣での屋台や初市で売られている黄ぶなには、このような民話がもとになってできたものです。
宇都宮をもっと知りたい!という気持ちを高める学習です。
陸上大会練習
3年ぶりに宇都宮市小学校陸上競技大会が行われます。各種目に出場する5・6年生の代表児童たちは,放課後の時間を使って練習に励んでいます。
選手顔合わせでは,児童一人ひとりから今大会への意気込みを発表しました。
練習が始まると,互いにアドバイスしたりほかの児童のよいところをまねしたり,工夫しながら活動する姿が見られました。みんな姿一小の代表として一致団結して練習しています。
大会当日は,これまでの練習の成果を発揮できるといいですね。選手の皆さん,頑張ってください!
5・6年生 百人一首宇都宮市民大会に参加します!
11月20日(日),宇都宮市体育館にて,百人一首の市民大会があります。コロナ禍のため,対人形式の開催は3年ぶりとなります。
本校からも5・6年生の3チームが参加するため,9月から毎日のように休み時間や自宅で練習に励んでいます。
大会では3人対3人で向き合い100枚の札を並べ,読まれた札を取り合います。
もしお手付きをしてしまうと一回休みで不利になります。誰かが抜けても,仲間がカバーしてくれるところが団体戦の醍醐味でもあります。
いかに正確に場所を暗記し,すばやく札に手を出せるか。音を聞き分ける力,暗記力,瞬発力,そして精神力を試される真剣勝負の場です。
子どもたちは100枚すべての札を暗記して大会に臨みます。読まれるのは81枚。相手チームより1枚でも多く札をとれるとよいですね!活躍を期待しています。
本校職員も2名大会に参加します。老若男女誰でも楽しめる百人一首競技かるた,一度体験してみてはいかがでしょうか。
4年生 遠足に行ってきました!
益子方面に行ってきました。
まずは,手びねり体験や陶芸の見学,買い物をしました。
お昼ご飯は益子の森にある広場で食べました。青空のもと,外で食べるお弁当は格別だったようです。昼食後は,遊具などを使って元気に体を動かしました。
午後は陶芸メッセへ移動し,登り窯と濱田庄司邸を見学しました。
益子の歴史と文化を味わった一日となりました。
3年生 遠足に行ってきました!
なかがわ水遊園に行ってきました。
さっそく,園内に入り見学開始。たくさんな水槽を見ながら好きな魚を一匹選び,ワークシートへスケッチしました。
お昼になると,なかがわ水遊園の敷地内にある芝生でお弁当を食べました。
午後は,広い野原で元気いっぱいに遊びました。
本校の電話連絡時間 玄関インターフォン対応時間は
8時05分から
16時35分まで
となります。
それ以降の時間帯や,学校の休業日等(土日・祝日,年末年始,運動会など学校行事の振替日など)は,電話が自動音声応答によるアナウンスになります。
※また長期休業期間も,
8時05分から
16時35分までです。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。