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宮の原日記
冬休み明け朝会(TV放送)
子どもたちの元気な声が,宮の原小に戻ってきました。1月8日(木)の朝,TV放送にて冬休み明け朝会を実施しました。校長先生より,「一年の計は元旦にあり」ということわざの意味と,今年の干支である「午年」についての話がありました。午年は,活発で行動力にあふれ,「成功」や「努力が実を結ぶ」年とされています。また,「うま」という言葉から「上手くいく」とも言われています。
あと3か月で,1年生から5年生は一つ上の学年へ進級し,6年生は中学校に進学します。子どもたち全員が,4月から新しいステージに進みます。ぜひ,午年のもつ意味を参考にして,前向きにたくさん努力をして,自分を高めていってほしいと思います。
新しい年が,子どもたちにとって素晴らしい一年になることを心から願っています。