日誌

東日本大震災15年目

3月11日(水)東日本大震災15年目

今年で東日本大震災から15年が経ちました。学校ではその弔意を表すために国旗掲揚との旗を半旗にして,5時間目終了後にみんなで黙とうをしました。その意味は①亡くなった方々を想うこと(命の大切さを忘れないこと)②自分の命を守ると決めること(震災の教えを学び,もしもの時にどう動くか考えること)です。地震はいつどこで起こるか分かりません。子供たちに自分事として考えてほしいと思っています。