国本西小ニュース

総合的な学習の時間(5年生)

本日,総合的な学習の時間の一環として,地元特産である「新里ねぎ」を栽培されている松本農園を訪問しました。事前学習で新里ねぎについて調べていた子供たちですが,実際に農園に足を運ぶと驚きの連続でした。生産者の方へのインタビューでは,栽培のこだわりや苦労など「生の声」を直接聞きました。
さらに,収穫のお手伝いをさせていただいただけでなく,その場でとれたてのねぎを試食させていただくという貴重な体験も。一口食べた子供たちからは「甘い!」「いつものねぎと違う!」と歓声が上がり,地元が誇る伝統野菜の美味しさを五感で実感したようです。

 

 

 

帰りには,袋いっぱいの立派な新里ねぎをお土産にいただきました。自分たちの手で収穫したねぎの重みは,これまでの学びの証でもあります。ご協力いただいた松本農園の皆様,本当にありがとうございました。