国本西小ニュース

学校保健安全・給食委員会を実施しました

本日は、委員の方にお集まりいただき、給食試食会と学校保健安全・給食委員会を実施しました。

給食試食会は地産地消を踏まえた献立を試食していただきました。本日の献立は、国本地区の米、栃木県産牛乳、ほっけの西京焼き、宇都宮産のもやしと栃木県産の白菜を使用したからし和え、栃木県産の豚肉を使用した塩肉じゃがでした。

協議の後、本校内科医の黒﨑先生のご講話「自己肯定感を高める」を拝聴しました。そのご講話の一部を紹介いたします。

①「ほめる」ことは、即効性はないけれど、それが積み重なることで肯定感が高まっていく。十分にたまるのを待つことが大切。これを「ほめほめ貯金」という。

②「ありのままの子供を受け入れる」ことは、子供と共感しあうこと。受容される時期があればあるほど、肯定感を高められる。肯定感が高まれば、安心して新しいことにも挑戦していこうという意欲がわいてくる。

本日の職員会議後に、先生方にもご講話の内容を伝え、子供たちと日々の関りの中で生かし、魅力ある学校づくりを目指していこうと話し合いました。

委員の皆様、黒﨑先生、本日は大変お世話になりありがとうございました。