日誌

2026年1月の記事一覧

【6年生】薬物乱用防止教室

1月20日(火)3時間目に、薬剤師の方を招き薬物乱用防止教室を実施しました。

今日の目標は、薬物の危険性を友達に説明できるようになることでした。薬剤師の方の話をよく聞いて、薬物を使用してしまった時の危険性について理解を深めていました。また、薬物を勧められた時の断り方にも挑戦しました。大切なのは、大きな声で「嫌だ」ということと、その場から離れること。明るい将来のために、薬物に手を出さず、いざというときには断れる強さをもってほしいと思います。

【全学年】避難訓練 ~不審者~

 1月15日(木)に第3回の避難訓練(不審者)を実施しました。不審者というのは、校内に入ってくるべきでない人のことを指します。今日とは違う場所に現れるかもしれません。棒を持っているかもしれないし刃物を持っているかもしれません。そんな人がもし本当に来たら、①今日の訓練を思い出して、先生の指示に従って、安全な場所に避難して、落ち着いて行動することが何よりも重要です。②先生が近くにいなければ、自分で考えて行動することが求められます。

【高学年】先生方による読み聞かせ~どんな話をしようかな・・~

 1月15日(木)の朝、校長、音楽専科、図書室の先生による読み聞かせをがありました。児童の学年や季節、学習内容との関連などを考えながら、それぞれの先生方が読み聞かせをする内容を決めます。校長からは、6年2組の児童へ、「耳なし芳一」「鳥取のふとん」の二つの話をしました。NHK朝ドラ「ばけばけ」でも話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が、妻のセツから聞いた話を「怪談」として著し世界に紹介したものです。「耳なし芳一」は、歴史で勉強した源氏に滅ぼされた平氏の亡霊のお話でした・・・。他の先生からは、どんな話が聞けたでしょうか?

080118_下野新聞 朝ドラ「ばけばけ」で脚光 西田千太郎 日本文化の理解深める

【地域】どんどん焼き~伝統行事を子どもたちに継承~

 1月10日(土)に、鐺山町と上籠谷町のどんどん焼きが行われました。お正月に飾った門松やしめ縄、書き初めなどを持ち寄り、それを燃やした煙に乗せて年神様を天にお送りする小正月の伝統行事です。新年が幸せで豊かな年となりますように、そして皆様の無病息災をご祈念申し上げます。

下野新聞1/12.12:15 1年の無病息災祈る 宇都宮で伝統行事「どんどん焼き」 火柱高く、住民笑顔