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2026年6月の記事一覧
【地域】沖縄県民を救うべく職に殉じた栃木の偉人「荒井退造」
6月23日(火)は、「沖縄慰霊の日」です。沖縄戦末期、警察部長として赴任した荒井退造 氏(清原南小の卒業生)は、島田叡 知事と共に県民の避難と疎開に尽力し、約20万人の命を救ったとされます。 6月26日(金)は、荒井退造 氏の命日とされています。今日の給食「荒井退造さん献立」では、わかめごはん、ゴーヤーチャンプルー、もずくスープ、シークワーサータルトがメニューに並びました。命の尊さを胸に、困難な状況下でも県民を守ろうとしたその姿勢は、私たちに平和と命の大切さを教えてくれます。今も世界中で戦争が起こっています。他人事としてではなく、自分のこととして考えることが大切です。
080621_宇都宮で島守忌俳句大会表彰式 清原南小卒業生深井さん栃木県知事賞
080624_南図書館名作映画会「生きろ~戦場に残した伝言~」6月28日(日)市南図書館
080624_「沖縄の島守」荒井退造の足跡を紹介 宇都宮市南図書館で企画展、7月12日まで
荒井 退造 | 映画『島守の塔』公式サイト
【全学年】創立150周年記念集会~誉れ高く栄あれ~
6月17日(水)の朝会で、「創立150周年記念集会」を開きました。清原南小学校は、明治九年、上籠谷の薬師堂に「籠谷学舎」として創立しました。大正三年に、現在の土地に「清原尋常小学南校」ができました。その後、昭和22年の市町村合併により「宇都宮市立清原南小学校」へと改称となりました。たくさんの卒業生や地域の皆様の想いがあって現在の清原南小学校があることを話すとともに、子供たちへ夢と希望をもって日々の生活を力強く過ごしてほしいことを伝えました。清原南小学校創立150周年、おめでとうございます。
【全学年】地産地消強化週間&きらきらウィーク
6月15日(月)から19日(金)までの1週間は、「地産地消強化週間」&「きらきらウィーク・朝ごはん食べよう週間」です。宇都宮市や清原地区で生産している食材を使ったメニューが、給食で提供されました。例えば、地元で採れたトマトやタマネギを使ってミートソースを手作りしたり・・・。また、朝の時間に、各家庭で生活習慣(朝食・歯みがき)について,カードに記録して振りかえりました。食や生活習慣に対する意識の高まりを期待します。
アジサイが咲く季節となりました。
学校の校庭に、アジサイの花がきれいに咲いています。音楽室の廊下の壁面にも、環境整備ボランティアの皆様により、たくさんのアジサイの花が飾られています。給食にも、ココア揚げパンと一緒にアジサイゼリーが並びました。梅雨に入り、校内のあちこちでアジサイの花が咲いています。
【2年生】プールに入りました!
2年生で初めてのプールに入りました。
先生からプールの約束を聞いて、バディを組んで、いざシャワーへ!!
「きゃー!つめたーい!」
みんなシャワーから大興奮です。
しっかり水慣れをして、今日の目標は「生き物になる」
カエルやイルカやダンゴムシ、クラゲなど、いろいろな生き物になりきりました。
とても上手になりきりっていました。
次のプールの授業も楽しみですね♪
【3年生】リコーダー講習会
6月17日(水)に、東京から講師の方をお呼びし、リコーダー講習会を実施しました。
講師の方の演奏から始まり、子どもたちはプロの出す音色に驚いていました。その後、リコーダーを演奏する際の3つのポイントを教えてもらい、練習しました。
最後には、様々な種類のリコーダーの紹介と演奏をしていただき、音色の違いに感動していました。
今回の講習会で学習したことを、リコーダーの演奏に生かしていきたいと思います!!
カブトムシの幼虫がサナギになりました。
6月に入り、カブトムシの幼虫がサナギになりました。サナギになるためには、土のなかで部屋を作ります。透明の筒のなかでサナギになる様子を、子供たちは興味しんしんで観察しています。
【行事】プール開き
6月9日(火)はクマ出没による市内全小中学校一斉休業中ではありましたが、学校職員で令和8年度の「プール開き」を行いました。「お塩とお酒、鰹節」を使ったお清めで水の神様に感謝を捧げ、シーズン中の安全と事故防止を祈願いたしました。この季節になると、「ピストルが プールの硬き 面に ひびき(山口誓子)」の俳句が思い出されます。子供たちの歓声が、プールにひびき渡るのももうすぐです。
【通知】学校だより6月号 ~校長講話(いじめ根絶)より~
学校だより6月号 ~校長講話(いじめ根絶)より~
080612_学校だより6月号.pdf
【6年生】 薬物乱用防止教室
6月11日に栃木県警察本部生活安全課の方をお招きして,薬物乱用防止教室を行いました。
講話では,青少年の薬物乱用の現状や薬物乱用による心身への弊害などについてお話いただきました。講師の方から,「1度でも使うと,脳に傷のようなものができる。」「依存性が高く,心身がボロボロになっても自分でやめることができない。」「家や学校のルール一つ一つ守ることが大切。」「ルールを守っていないような人が狙われることが多い。」という話もありました。子供たちは,終始真剣に話を聞いていました。講話の後は,内容を振り返るクイズに答えたり,薬物を乱用し続けた人のパネルなどを見たりすることで薬物乱用防止への気持ちを高めていました。
今後,風邪薬なども用法・用量を守って使ったり,薬物使用を勧められても断ったりできるよう,今回の講話や「薬物乱用は ダメ。ゼッタイ」という言葉を忘れずにいてほしいと思います。