日誌

会議・研修 防災訓練(職員)

7/31に、消火栓及び避難袋の使用方法について、職員の訓練を行いました。

どちらも使わないに越したことのない設備ですが、いざという時に使えない、というのも問題です。

何事も体験が一番、ということで、学校の消防点検に合わせてレクチャーいただきました。

消火栓は実際に放水を体験しました。残念ながら、雨模様の天気で、避難袋は下しての避難体験はできませんでした(濡れてしまうと、完全に乾かさないとカビてしまうので畳めない)が、室内で広げてみることはできました。

袋の中はらせん状にすべって降り仕組みになっていますが、パット見た目は垂直に袋が垂れているので、子供だと怖いと思うかもしれません。

私も初めて知ったことは、校舎には階ごとに小さな庇があるため、その先に袋を下さなければならず、袋までの1m強の間、梯子のようなものの上を数歩歩かなければならないということでした。これは、高所が苦手な人は大人でも一瞬躊躇するかもしれません。

短い時間ではありましたが、やってよかったと思いました。今度は、実際に避難袋を下りる体験もしておきたいものです。

※実際にはこの上を歩いてから、袋に到達します。これが向こう側(外)に倒れるので、実際には白い布の上を歩く感じです。サイドにも手すりと布があり、子供ならしゃがんで進めば外が見えないようになっています。