日誌

中学校へのスムーズな進学に向けて

宇都宮市では、小学校から中学校への進学時に学習や学校生活にうまく適応できない、

いわゆる「中1ギャップ」を少しでも解消するための取組みを行っています。

その一つが「乗り入れ授業」です。

地域学校園の中学校の先生が小学校に来て、6年生に授業を行ってくださいます。

今日は、数学の先生が来て「正の数・負の数」について授業をしてくださいました。

中学校1年生の内容ということで始めは少しとまどっていた子もいましたが、

トランプを使ったゲームを通して「正の数・負の数」について楽しく学習できたようです。

     

中学校への不安が少し解消されたようでした。