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6年生 宮っ子伝統文化体験教室
7月13日(月)2・3校時
6年生が「宮っ子伝統文化体験教室」で宇都宮の伝統工芸である「黄ぶな」の絵付け体験をしました。まず初めに「昔、宇都宮に天然痘が大流行したことがあり、田川で釣り上げた黄色い鮒を病人が食べたところ、病気が治ったので、張子(はりこ)の黄ぶなを作って神棚に供え、無病息災を願うようになった。」という由来についてのお話を聞きました。その後、真っ白な張子に実際に絵付け体験をしました。少し緊張した様子も見られましたが,慎重に丁寧に色付けをするうちに表情もやわらぎ,自分の「黄ぶな」をうれしそうに友達と見せ合う姿も見られました。
宇都宮の伝統文化に触れ,親しみをもつ貴重な時間となりました。講師の皆様,丁寧に教えていただきましてありがとうございました。