食育ブログ

2026年7月の記事一覧

7月2日(木)半夏生の日こんだて

麦入りごはん 牛乳 セルフ豚どん たこさん焼き さっぱりあえ

夏至の日から数えて11日目からの5日間が半夏生の期間に,たこの料理を食べる風習があります。田んぼの稲がたこの足のようにしっかり根付きますようにと願いを込める意味があるようです。給食ではたこさんの形をしていて,たこ焼きの味のものを出しました。「たこさん食べるのかわいそう。」という声も聞かれました。

 

6月29日(月)佃煮の日こんだて

麦入りごはん 牛乳 もろのから揚げ ごまあえ まろやかみそ汁 のりの佃煮

 江戸時代,佃島で作られた保存食である佃煮について,児童に知らせたいので取り入れています。のりの佃煮は,学校給食用の減塩タイプを使用しています。1年生は初めて食べる児童も多く「これは何に付けるの?」と質問されました。「パンにつけるのはジャムで,ごはんに付けるのはのり佃煮です。」と答えました。それぞれ,ごはんと混ぜている人もいましたが「おいしい。」という声もたくさん聞かれました。ごはんのお供に家でも食べてみるとよいでしょう。

 

6月22日(月)サッカーワールドカップメキシコ料理こんだて

メキシカンライス 牛乳 メキシカンスープ オレンジ

 ワールドカップサッカー大会にちなんで,日本がチュニジアと試合をした開催地の料理を取り入れました。メキシカンライスは,低学年でも食べられるほどほどの辛さにしました。スープは,いろいろな豆(赤いんげん豆,白いんげん豆など)が入っていてトマト仕立てです。これを機会に他国の食文化に興味・関心をもってほしいです。

6月19日(金)食育の日 6月のおいしいものこんだて

菜飯 牛乳 夏の肉じゃが 焼き魚(鯵の塩麹漬け)野菜のにんにくじょうゆあえ

 毎月,月の旬の食材を取り入れた献立を実施しています。魚は,鯵がおいしい時期です。また,夏の肉じゃがは,旬の新じゃがと新たまねぎを使用して,しょうゆではなく塩で味付けし,旬の枝豆を散らしているので,夏の涼しさを感じさせる煮物になっています。給食時の放送で,今,おいしい時期の食べ物を他にも探してみましょうと児童によびかけました。