児童指導における取り組み
児童指導とは、児童が豊かな心をもち、自己存在感と自己判断力を育むことができるよう、全教育活動において、すべての児童に行われるものです。
また、児童指導とは問題が発生してから行われるものだけではありません。児童が問題行動を起こすことを未然に防ぐことこそが大切です。そして全ての児童が心豊かに学校生活を送れるように日常的に行われるものです。
本校の児童生徒指導上の課題
「自ら正しく判断し,行動できる,心豊かな児童の育成」
(1)一人一人の心を育てる児童指導
(2)基本的な生活習慣を身に付け,自律することので
きる児童の育成
本校では、この学校課題のもと全職員が協力して児童指導に取り組んでいます
代表的な取り組みとして
栃木県教育委員会スローガン3あい運動(学びあい・喜びあい・励ましあい)の深化拡充を図り、児童への意識付けを行う。
「横西小よい子の一日」の見直しと指導の徹底
(生活のきまりや学習のきまりをはじめとする基本的なき
まりが守れる児童の育成を目指す。)
あいさつ運動…児童会が中心となりあいさつ週間を設けて
あいさつ運動を実施したり,あいさつの仕
方についてビデオを作製し放映する。各学
級においては回り番で毎朝昇降口にてあ
いさつ活動をおこなう。
安全指導・・・・毎週,生活目標の中に安全面の目標を入れ
安全な生活について呼び掛ける。週番の教
師による巡視や呼び掛けにより,児童の安
全意識の高揚と安全な生活の実践を図る。
上下学年の積極的な交流
縦割り班での活動
(校内ウォークラリー大会・共遊・交流給食 )
・・・・縦割り班で活動することで,上下学年の積
極的な交流が図れるようにする。事前に班
ごとに計画を立てさせることで,社会性や
判断力が身に付けられるようにする。
校内児童指導事例研究会(年3回実施)
児童指導における職員の共通理解と指導方針の決定
教育相談の実施 (年3回実施)
教育相談期間を設け、全児童に対し行われ、問題の早期発見と児童との信頼関係を深めるために実施
学校としての指導方針を学校長が保護者に伝える
(学校だより、授業参観時の講話)
保護者と教師の連携を密にし、学校と家庭が協力して児童指導を行う。
・日常的な連絡での情報交換
・家庭訪問・個人懇談の実施
・学級懇談会の実施
学校生活をよりよくするためのアンケート
年4回(5月,10月,12月, 2月)
・・・・校内のいじめの実態を把握するとともに、
いじめの早期発見早期指導に役立てる。
いじめ根絶のための取組を更に充実してい
くものとする。
|