行事予定
学校紹介 学校沿革史

 本校は,宇都宮市のほぼ中心部に位置する小学校です。全校児童719,学級数22の中規模校です。
 大正11年(1922年)宇都宮尋常小学校西分校として創立されたのがはじまりです。今年で,創立90年を迎えます。
 PTAや地域の方々も教育に大変熱心な地区です。安全パトロールやあいさつ運動等を通して子供たちのためにたくさんの方がボランティアで協力してくださっています。
 また,学区や近隣の地区には,栃木県立美術館,栃木県体育館,栃木県博物館,栃木県中央公園などがあり,社会科や理科など校外学習にも子供たちは利用しています。

  

 学校名  宇都宮市立戸祭小学校
 所在地  〒320-0056 宇都宮市戸祭1丁目10-25
 電話番号  TEL 028-622-6244
 FAX番号  FAX 028-650-6096
 E-mail  tomaturi-e@ueis.ed.jp
 創立年  大正11年(1922年)
 学校長  塚原和哉
 職員数  40名(平成24年4月)
 児童数  719名(平成24年4月)
 教育委員会名  宇都宮市教育委員会

金環日食(きんかんにっしょく) 5月21日
金環日食(きんかんにっしょく)が午前7時ごろに始まり,7時30分ごろにはっきりした金環の輪になりました。出勤した職員は,遮光板でかけていく太陽を見ました。児童のみなさんは,各家庭でそれぞれ観察して,8時40分に登校しました。
太陽がかけ始めると,とても涼しく感じられました。 ピンホールカメラの方法で,観察しました。厚紙など、光を通さない薄いシートに小さな穴を開けて、日食中の太陽の光を当てます。 穴を通って別の紙に影の中に映った太陽の光が、欠けた太陽の形になって映りました。
「とまつり」というピンホールを開けました。いくつもの太陽の形が,「とまつり」の字を形作っていました。 西昇降口の壁には,木影の木洩れ日が欠けた太陽になって映っていました。 西昇降口の床には,左の写真の木の木洩れ日の欠けた太陽の形が魚のうろこの模様のように見えました。まるで鯉のぼりのようでした。
今日の天体ショーは,子供たちが宇宙のことや天文について興味を持つとてもよいきっかけになったことでしょう。今年は天文の当たり年といわれているそうです。次の金星の太陽面通過,月食,木星食,金星食なども楽しみに見たいですね。


下野新聞に掲載される 「戸祭小HPが全国選考進出」
宇都宮 情報開示意識に評価
10月26日
10月26日(水)の下野新聞に,本校のホームページが次のような記事で掲載されました。

【宇都宮】 小学校ホームページ(HP)のコンテスト「全日本小学校ホームページ大賞」の本県最優秀校に戸祭小が選ばれ、全国大会選考に進出することになった。完成度が高く、教育活動やPTA活動のページも写真付きで詳しく紹介、情報開示に対する意識の高さなどが評価された。 
 同コンテストは、東京などの大学教授らで組織する実行委員会が主催。応募を前提とせず、全国約1万9千校のHPを対象に選考し都道府県等代表校52校を決定した。本県の対象は327校だった。  
 25日に事務局から表彰を受けた塚原和哉校長は「地域に生きる学校として,知っていただくことは大事なこと。スタッフの熱意が認められてうれしい。」と話していた。
 全国大会選考は、12月初旬の10校選出を経て、来年1月に「大賞」「文部科学大臣賞」などを決める。
  (一部抜粋)
J-KIDSホームページ大賞 都道府県等代表校表彰 10月25日
10月25日,損保ジャパン栃木支店長 角 弘之様が来校して,第9回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)の表彰状贈呈式が校長室で行われました。塚原校長先生が栃木県最優秀校の表彰状をいただきました。
同時にとちぎテレビのインタビューや下野新聞社,読売新聞の取材も行われました。。このあとJ−KIDS大賞は,都道府県等代表校52校が全国大会において,12月に全国優秀校10校が選考され,さらに1月にJ−KIDS大賞や各賞が決定することになります。
スポレクのぼりに色をつけよう
スポレク”エコとちぎ”2011が11月5日(土)から8日(火)まで開かれます。
 全国スポーツ・レクリエーション祭(スポレク エコとちぎ 2011)では、各年齢・体力に応じて楽しく参加できる「都道府県代表参加種目」18種目と、初めて実施することになるドッジボール、ティーボールを含む「フリー参加種目」10種目が県内21市町で開催されます。
戸祭小学校では5つのグループがスポレクの各都道府県ののぼりに色をつける活動で参加しました。
スポレク
”エコとちぎ”2011

ホームページ
とちまるくん体操 とちまるくん日記
(とちまるくんが戸祭小に来校 H23.9.16)
戸祭小ホームページ
(とちまるくんがやってきた!H23.9.16)
満開のキンモクセイ 10月7日
体育館の前に植えてあるキンモクセイの木が満開に花を咲かせています。 オレンジ色の小さな花です。びっしりと花をつけていました。 もちろん,とってもいい香りが体育館の前に漂っています。盛りはこのお休みくらいでしょうか。
体育館の修理 9月28日
3月11日の東日本大震災の時に本校の体育館の屋根の下の部分が破損しました。その部分を足場を組んで,パネルを全部交換して修理されました。もうすっかりきれいになりました。
夏休みの作品 ギャラリー3 9月18日
夏休みの作品ギャラリー2回では紹介しきれないほどの作品が提出されました。心が温まる作品や交通ルールを守ることを呼びかけたポスターなど特徴も様々でした。
夏休みに山や農場などで体験したことを絵に表してくれたお友達もたくさんいました。楽しい思い出や美しい思い出として心のアルバムの中にもしっかりしまっておいてくださいね。
夏休みの作品 ギャラリー2 9月3日
こんな公園があったらいいなという絵です。虹の滑り台や木のアスレチックは楽しいね。けん盤のシーソーやト音記号の木はすてきですね。
画面には,たくさんの夢をいっぱい詰め込んで絵を描いてくれましたね。本当にこんな公園に行ってみたいなあ。
夏休みの作品 ギャラリー1 9月3日
今年の夏休みもみなさんのたくさんの力作が集まってきました。夏休み中,何日もかけて制作した様子がうかがえます。
空想で描いた掃除の絵や公園の絵など楽しい発想がたくさん盛り込まれていますね。
日韓交流絵画2 8月27日
日韓交流絵画の第2回目です。公園やお散歩の絵は,戸祭小学校の夏休みの作品でもよく見られますね。右の作品は,みんなで料理をつくって楽しそうですよ。
日韓交流絵画で毎回驚くのは,力作揃いの作品が多いことです。彩色に何時間もかかっているようないるような作品が何点もあります。2階通路のブックパークに展示してありますので,ご来校の際は,足を止めてぜひゆっくりご覧ください。
日韓交流絵画 8月26日
日韓交流絵画で今年も韓国から絵画が送られてきました。その作品を掲載して紹介します。
夢いっぱいの創造の絵ですね。 韓国の家族団らんの絵です。 動物園は韓国でも楽しそうですね。
校庭の桜,満開! 4月15日
戸祭小学校の校庭の南側には,13本の桜の木があります。その校庭の桜が満開になりました。
桜吹雪の舞い散る中,子どもたちは昼休みに元気に遊んでいました。週末には,散ってしまいそうです。
春が来たpart6
4月7日
ヒヤシンスが西側の花壇に咲いています。紫色と白のかわいい花です。毎年,この時期に楽しませてくれます。 こちらは,ちょっと名前が分かりませんが白くて可憐な花です。
春が来たpart5 4月6日
桜の花の蕾が,今日のぽかぽかする暖かさでずいぶんふくらんできました。 よく見ると,1つだけ花が開いていました。もう少しですね。 桜の花の見頃は,ちょうど入学式頃でしょうか。
春が来たpart4 4月5日
 職員玄関前には,パンジーが咲き乱れています。秋に植えられ,寒い冬を乗り越えて,たくさんの花を咲かせています。
 聖バレンタインが投獄されたときに、牢獄の窓口に咲いたスミレの花のハート型の葉を、「私を忘れないで下さい」というメッセージと共に鳩に託したとの伝説から、ヨーロッパでは、パンジーはバレンタイン恋人に贈る花、また「この花を身につけていると異性の愛情が得られる」など、愛の花・恋の花といわれています。(愛を伝える花言葉より引用)
春が来たpart3 4月4日
すいせんの花が西の花壇や中庭の花壇に満開に咲いています。児童のみなさんが早く来ないかなと待っているかのようです。ギリシア神話で,美少年ナルシッサスが水面に映る我が姿に見とれ,そのまま花になってしまったのが水仙だということです。そこで,英名は narsissus です。また,自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶのもここから来ているわけです。
春が来たpart2 4月3日
丈はまだ20cmくらいですが,菜の花が咲いていました。 きれいでかわいい黄色の菜の花は春の代名詞のような花ですね。 3年生の理科で,花の作りを調べたり,昆虫との関わりについて学習したりします。
春本番へ 梅満開! 4月2日
気温が大きく上がり,梅の花が咲き誇っています。中庭で咲いています。 白梅ですが,上の方に紅梅の部分があります。 まだ蕾(つぼみ)もありますが,ふくらんでもうすぐ咲きそうです。
雪の日の戸祭小 2月9日
前日の天気予報通りに夜から降り始めた雨が,明け方に雪になりました。 校庭一面に真っ白につもりました。 校庭の周りの木々にも雪が積もっていました。
大きな松ぼっくり! 1月7日
ダイオウショウ(大王松)が多目的教室の前にあります。 樹木の高さは,15mほどで,校舎と同じくらいです。 こんな大きな松ぼっくり(マツカサ)は,見たことないほど大きいです。
【解説】ダイオウショウは「大王松」であり、マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がついた。北アメリカの東南部が原産地であり、ここでは樹高は40mを越えるというが、日本ではその半分程度にしかならない。40mというとわかりにくいが、ビルにすると11階の高さである。まさに大王松である。葉は3本づつ出る三葉松であり、葉の長さは老木では20〜25cm、若木では長さ40〜60cmに及ぶ。球果(マツカサ)は長さ15〜25cmと大きい。材は建材として利用されるというが、日本では花材として生け花に用いられ、庭園や公園に植栽されることもあるが、あまり多くはない。枝打ちが荒いので、小さく育てることは難しく、広い場所での植栽が適しているであろう。(岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)のホームページより)
平成21年度卒業記念品 1月4日
昨年度卒業したばかりの105名の卒業生が残してくれた記念品です。 一人一人の心のこもった絵が投的板(とうてきばん)に描かれています。 楽しい絵がたくさんありますので,じっくり見てください。
戸祭小の秋 11月21日
秋の紅葉といえば紅葉ですね。図書室の前にある「いろはもみじ」は,秋本番というように真っ赤に色づいていました。風にゆれるもみじは,秋らしい感じです。
桜の葉っぱは,オレンジ色と赤,茶色が混じっています。西のタイヤや築山付近の桜の葉は,ずいぶん落ちてしまったようです。しばらくお掃除も大変になりますね。
イチョウの葉はかなり黄色くなり始めました。もうすぐ真っ黄色ですね。 ドウダンの小さな葉っぱも赤く染まりました。 校舎の前にあるサザンカは美しいピンクの花をつけていました。
からくり時計の修理完了 10月18日(月)
止まっていたブックパークのからくり時計が修理を終えて戻ってきました。 ピッタリの時間になると,からくり人形が動き出します。楽しい音楽も流れます。 まだ見ていない人はぜひ見てくださいね。
夏休みの作品,力作多数!!
夏休みに,本校児童はたくさんの作品に挑戦してきました。夏休みらしい作品もたくさんありました。
夢のある作品があり,見ていてわくわくしてきます。児童のみなさんの想像力はすばらしいですね。
写生した絵,自由に想像した絵,ポスターと夏休みの時間をたっぷりかけて描いて力作ぞろいです。
平成8年度卒業記品 8月24日(火)
2階のブックパークに平成8年度卒業生の記念品があります。 からくり時計で人形が動いたり,音楽を奏でたりしてくれそうです。残念ながら,今は動いていません。 ブックパークで本を読む子どもたちを楽しませてくれる時計です。
日韓交流の絵画 8月23日(月)
2階のブックパークのところに,日韓交流の絵画が展示してあります。韓国の小学生の作品です。
色彩がきれいで美しい作品あり,楽しい作品あり,時間のかかった力作もあります。ぜひ,見てください。
本校からも5点の児童の作品が韓国に送られて交流しています。
平成16年度卒業記念品
職員玄関にある平成16年度卒業生の記念品です。 「けじめ,がんばり,おもいやり」の標語がタイルの字で描かれています。 戸祭小の児童のみなさんは,このスローガンのように育っていってくださいね。
平成20年度卒業記念品
国旗掲揚塔のところにあるあいさつ運動の掲示物です。 戸祭小6年生は,毎朝この前に立ってあいさつ運動をしています。 よき伝統をしっかりと受け継いでいきましょう。
夏の花サルスベリ満開 8月18日(水)
キンモクセイの横に植えられているのが真夏の代表的な花サルスベリです。 ピンクのかわいい花をたくさんつけていました。 夏休みの終わりまで咲き続けてくれるのでしょうか。
平成7年度卒業記念品
こちらは,職員玄関にある八角形の花台です。 台のまわりには,夜の星空を走る銀河鉄道の列車がステンシルで描かれています。 戸祭小学校卒業生の夢を今も乗せて走っていることでしょうね。
平成18年度卒業記念品
こちらは,西昇降口のかさたてのところにある「おはようございます」の看板です。 そして,こちらは東昇降口にあります。毎朝,みんなをむかえてくれます。 「あんぜん,あいさつ,ありがとう」の看板です。こちらも東昇降口のかさたてのところにあります。


Copyright (C) 2010-11  Utunomiya Tomaturi Elementary School  All Rights Reserved.
本校のHPの写真や情報は無断での転載・使用・リンクをお断りします。 どうぞお知らせください。